就活がきつい!就活から逃げてしまった結果起こる悲劇と「きつい」を乗り越えて大手企業から内定を獲得する方法

就活 きつい キャリアの考え方

大学生が必ず乗り越えなければならない人生の最重要イベントといえば就活

 

最初は誰もが羨む大手企業に内定をもらうために本気で頑張ろうと意気込み
希望を持って就活を始めますが、
実際始めて見ると、面倒くさい作業は多いし、正直就活はきついですよね?

 

ストレスによってやる気は削がれメンタルを病み
そんな状態でグループディスカッションや面接を受けることで内定の確率を自ら下げてしまう
そして負のループに入り、内定がもらえないまま時間だけが過ぎていく

 

結局妥協して内定を貰えたところに行くことになるも
やりたい仕事では無いし仕事に対してのモチベーションも上がらない。

 

優良企業だったとしても、自分自身の中ではブラック企業と化し、
低賃金でやりたくも無い残業をやらされて日々を過ごす事に…
その結果スキルが身につくこともなくただお金をもらうためだけにやりがいの感じられない仕事をロボットのように毎日こなすだけ
お先真っ暗な人生を歩むことになってしまいます

 

確かに就活はきついです。
しかし、40年間地獄のような日々を送るはめにならないためにも
たった半年間の辛抱だと頑張るべきです。
就活は人生を左右する一大イベントなので、
長期的に考えれば非常にコスパの良い努力と言えます。

 

なぜ就活がきついと感じるのか?

多くの人が就活をきついものだと感じてしまう理由

きつい

まず、日本の就活は学生にとって体力的にも精神的にも負担が大きすぎます。

 

なぜ就活は学生の負担が大きくなってしまうのでしょうか?

 

その原因は、
日本独特の文化である『新卒一括採用』のシステムに理由があります。

 

日本は世界的に見ても珍しい(独自)の新卒一括採用のシステムをとっています。
このシステムの学生側のメリットとしては
採用基準が『ポテンシャル採用』となるため
ビジネスの場で使えるスキルや知識を持っていなくとも
大手企業の内定を獲得することができる点です。

 

一方海外を見てみると
海外の学生は在学中にインターンシップなどに行き実際のビジネスの場で経験を積むことで
自身のスキルを向上させ、スキルを武器に就活をする
もしくはインターン先にそのまま就職
という流れが一般的な就活の流れになります。
いわば、完全実力主義のシステムです。

 

日本の新卒一括採用(ポテンシャル採用)のシステムの中では
極論、大学在学中にいくら遊んでいても
就活の際に自身のポテンシャルをアピールできれば
大手企業に内定をもらうことができるという
ラクでもあり、一方で厳しい採用システムと言えます。

 

この採用システムは見直すべきであるとの意見もありますが、
『終身雇用』の仕組みが就活システムを簡単には変えられない原因になっています。
(最近は終身雇用が崩壊し始めていますが…)
また、このシステムが根強く残っていることで
日系の大手企業は新卒から勤続している人の割合が多く
転職で大手企業にいくことは難しいのが現状です。

 

また、海外企業はスペシャリストを採用、育成する文化がありますが
日系企業はゼネラリストを育てる文化があるため
特定のスキルが身につきにくい傾向があります。
その結果、社内で通用するスキルは身につくのですが
その企業独特のスキルである場合が多いため
転職市場に出ると『価値が低い人材』と判断されやすくなってしまいます。

 

これは、
向上心があり業務外に自分でスキルを身につけようと努力できない人は
最初に就職する会社がとても重要になり
最初の就職先によって人生が大きく変わることを意味します。

 

スペシャリストを目指すことが困難で業界によっては新卒でないと入れない企業もあるため
就活に失敗し知名度の高い企業に入れなかった人は人生詰む感が否めないのが現状です。
この失敗が許されない状況が就活生に大きなプレッシャーを与え
就活はきついものであると思ってしまう原因です。

 

また、新卒一括採用はそのシステム上
同時期に何十〜何百社の選考を同時に受けなければなりません。
人によっては学業があったり部活動があったりと
就活の時期に忙しくなる学生もいるので
そんな学生が何十社もの選考を受けるのは無理があります

 

業界を絞って効率良く就活を進め無事内定を獲得できれば良いですが
業界を絞らず広く様々な企業を受けようと考えていれば
リサーチしなくてはならない幅もESやwebテストの数も比例して増えるので
それこそ休む暇もなく体力・精神共に削られて全てが上手くいかなくなる負のループに入る事になります。

 

就活をきついと思いながらやっていると悲劇が起こる

悲劇

就活を「きつい」と思いながら受けていると内定が獲得できないばかりか就活が長期化して病みます。
就活を「きつい」と思いながらやる
→覇気がなくやる気がないような印象を与えてしまう
→選考が進まない
→病んで焦りが生まれ就活をやりたくなくなる
→だらだらと惰性で就活をするようになり就活が長期化
→周りの友人が次々と内定を獲得し焦りが生まれ、さらに心が病む
→エンドレスループ・・・
このような状態になります。

 

実際に私の友人の例を出すと
内定が獲得できないことへの焦り
→とりあえず大手ならどこでもいいと就活軸がブレむやみやたらと受ける
→大手企業に内定を貰えたものの興味もなく妥協した結果なので心から喜べない
→実際に就職して働き始めるも何か合わない+仕事が全く楽しくない
→3年経たないうちに転職
→年収は下がり、労働条件の良くない企業に転職
このような状態に陥り、今は私の経営する会社の1つで仕事をしてくれています。
(ちなみに今は楽しそうに働いてくれています)

 

彼は「最初に就職した大手もブラック企業だった」と言っていました
しかし、実際は割と優良ホワイト企業とも言えるようなとても良い企業で
ただ彼が内定先の企業とミスマッチを起こしていただけです。
彼が最初に就職した企業で働く私の友人は楽しそうに充実した日々を送っています。

 

この例からわかることは
例え優良ホワイト企業であってもミスマッチが起こり
自分自身が満足できなければ
どんなホワイト企業もブラック企業になり得るということです。

 

僕の会社で働く彼はとても優秀な人だと私は思っています。
ただ、彼もこだわりが強いタイプなので
自分のやりたいことと企業の方針が合わなかったのでしょう。
私の会社では楽しそうに働いてくれているだけでなく
しっかりと売上を上げてくれるので
大事な社員の1人です。
彼は私の会社にとっては必要不可欠な存在で
社内でも優秀な人材の1人です。

 

そもそも、ここで勘違いして欲しくないのは
『大手企業に受かる=優秀』ではないと私は思っています。
そもそも優秀という言葉の基準も曖昧です。
何をもって優秀と判断するのか?

 

確かに、他の企業では彼は優秀とは言えなかったかもしれません
しかし私の会社では結果を残してくれていますし
周りからの信頼も厚い
そして、なによりも楽しみながら仕事をやっている
その事実から私は彼を優秀だと思っています。

 

私個人の考えとしては、
大手企業ばかりに目を向けるのではなく
自分のやりたいと思うことをできる企業に就職して欲しいと思います。
「好きこそ物の上手なれ」
そして好きで時間も忘れ仕事に没頭できる
その結果優秀に成るのです。

 

なぜか今は
大手企業に内定すること
今だと『総合商社』や『外資コンサル』『投資銀行』に内定することが
優秀さの証になっているように感じます。

 

しかし実際は違います。
自分のやりたいことをできる環境に行く
→自分の市場価値を上げる
→自分の望むライフスタイルを実現して、更に稼げる
これを実現できる道を見極め
企業規模など気にせずに自分の道を貫ける
これこそが真に優秀な人間だと思います。

 

就活を「きつい」と思いながらやるとロクな結果になりません。
あくまで自己実現の手段の一部であることを頭に入れて
就活をすることが何よりも大切だと思います。

 

とは言え、私自身のファーストキャリアは総合商社から始まりスタートアップに転職
その後縁あって独立+スタートアップのCMOという流れで自身のキャリアを築いてきたので
大手企業に入れるなら入った方がいいかと思います。
なんだかんだ言ってベンチャー企業に就職するよりも
大手企業に就職する方が普通の生活(安定)は手に入れやすいと思います。

就活がきついと言っている人は効率が悪いのかも?

効率化

新卒一括採用のシステムのせいで就活がきついのは事実です。
しかし、効率良く就活を進めることでラクしながらも大手企業の内定を量産することができます。

 

日本の就活は真面目な人(非効率な人)ほど苦労する仕組みになっています。
これもまた事実です。

 

実際、バカ真面目な人ほど人に頼れず全てを自分でやろうとする
→タスクが多すぎて時間が足りない
→メンタルを病む
→内定が獲得できず就活が長期化
→大手に内定を貰えても満足できないor大手に内定を貰えない
こんなことが普通に起こります。

 

実際、私自身もこのような人を何人も見てきました。
これはあまり大きな声では言えませんが
就活は大学の授業を人に頼って上手くサボりながら単位をとっている
ずる賢い人の方が有利に進められている印象です。

 

良く考えればこれはとても理にかなっていると言えることで、
サボりながらも単位を獲得できるということは
良く言えば、自分がその場にいなくても成果が出るように『仕組み化』ができているとも言いかえることができます。
この世の中でラクをしながら最大のパフォーマンスを上げる方法は
『仕組み化』です。

 

経営者や投資家を見ればわかりますが
彼らは収益源を仕組み化して
経営者なら人を動かす
投資家ならお金を動かす
ことで自分自身が働かなくともお金儲けをすることができています。

 

就活も例外ではなく『仕組み化』することで効率良くラクして有利に進められるのです。
私も自分が就活をする時は、
WEBテストの勉強をする時間なんぞ無駄だと思っていたので、解答集を使ってラクして選考を通過していました。
また、ひどい時は友人に解答集を渡してお金を払って代わりに受験してもらったこともあります。
そして僕はその間に何をしていたかと言うと、
総合商社に内定するために重要なポイントである『OB.OG訪問』をやって少しでもポイントを稼ぐよう行動していました。

 

学生のうちから『仕組み化』『効率化』を考えて行動するのは少し難易度が高いですが
これは、知っていれば誰でもできることで再現性も高いです。
就活がきついと思っている人は
自分の就活を効率化するために何をしたら良いかを考えるべきです。

就活がきついと感じる状況別の乗り越え方

自己分析

就活を始める際に一番最初にやるべきことは自己分析です。
これができてないと、自分のこともわからないため自己PRを考えることもできませんし、
自分が実は向いている業界、自分では気づいていなかった優良企業を逃すことになります。

 

そもそも就活の本質は営業活動であり、
就活=企業に対して自分という商品を売り込む活動です。
営業をするのに商品(自分)のことを理解せずして自信を持って売り込めるでしょうか?
答えはNoです。

 

面接で自分をアピールできていない人は『自己理解=自己分析』が不完全だから
面接を突破できないのです。

 

私は良く「どうやって自己分析しましたか?」と聞かれますが、
毎回おすすめしているのは『ストレングスファインダー』を使って自己分析をすることを勧めています。
ストレングスファインダーは最近ではシリコンバレーの有名起業家、エンジニアたちがその有用性を認め利用していることでも有名です。

 

自己分析といえば『自分史の作成』や『なぜ?なぜ?』の深掘りが良いと言われていますが、
これをやったところで本当に自己分析できているのか不安になりますよね?
信用度の高い自己分析をするのであればストレングスファインダーを使うのがおすすめです。
『自分史の作成』や『なぜ?なぜ?』の深掘りはストレングスファインダーで強みを理解してから行いましょう。

 

ストレングスファインダー→自分史の作成の手順を踏むことで
自分の強みがわかる→自分史を作って自分の強みに当てはまるエピソードを深掘りする
このプロセスが可能になり、『時短+効率化』で余計な時間をかけずに自己分析をすることができます。
先ほどから言っているようにこれが『効率化』です。
就活弱者はこれができていないがために甘い自己分析のまま面接に挑み大敗するのです。

企業研究

企業研究はとても重要です。
自分が入りたい企業を選ぶのに、業界知識や企業の強みを知らないのは論外です。
特に業界研究は二次面接で超役に立つので遅くとも二次面接までには終えるようにしましょう。

 

また、企業研究は効率化にも欠かせない要素の1つでもあります。
そもそも時間的制約があり世の中に数万社もある中の数十社を受けるのが限度なので
興味もない企業を受けている時間が無駄です。
内定をもらっても行く気のない企業を受けるなどあまりに非効率すぎます。

 

時間を有効に使うためにも企業研究をして
受ける企業を選別することも大切です。
実際私も、『外資コンサル』『総合商社』『WEBマーケ企業』に絞って
企業研究とES提出を行っていました。

 

結果的に総合商社に就職しベンチャー企業に転職したわけですが、
転職したベンチャー企業もWEBマーケ系の企業だったので
転職の際にも就活時に企業研究をしたことが活きました。
業界研究は社会人になってからも活かせる部分なので念入りに取り組んでおくべきことの1つです。

WEBテスト

受ける業界にもよりますし、テストセンターでの受験などもあるのである程度の勉強は必要ですが
私個人の意見としては勉強は不要です。
というよりWEBテストの勉強ほど非効率で無駄な時間はないと思います。
何より一番に効率化を考えるべきはWEBテストです。

 

なぜ、WEBテストの解答集という便利なツールがあるのに利用しないのでしょうか?
不思議でしょうがないです。

 

大体一生を決めるかもしれない就活という超重要イベントを武器も無しに戦おうと考える方が頭が悪いと思います。
確かに信用度の高い情報が詰まっているWEBテスト解答集は高いです。
私が作成・販売しているものも5,980円とお財布には優しくない値段ともいえます。
しかし、それだけコストをかけて作成しているからこその値段であり、
正直これでも安いくらいです。
(解答集を作成するのに学生にお金を払って協力してもらっているので6桁以上のコストをかけています)

 

私としては、自分で決めることなので強制はしませんが
確実に使った方が良いです。
これは効率化の観点から見ても自信を持っていえますし、
何より、大手企業に内定を獲得している人は多かれ少なかれ利用しています。
ただ、就活は競争でもあるのでむやみやたらにライバルになりうる友人にあげたりはしないものです。

 

そもそも、WEBテストの裏の目的は
あなたの人脈を見るテストでもあり、普通に自力で解こうと思ったら解答が間に合わない
全部解けても時間制限に焦って適当な答えを入力→結果が悪くなるということを前提に作成されています。
つまりココはずる賢いやり方をしてでも乗り越えるべき壁であり
WEBテストで落とされるのが一番もったいなく
WEBテストで落ちるのはバカとしか言いようがないです。

 

本気で自分の将来を考えるのであれば、
解答集を使って賢く乗り切りましょう。
そしてテスト勉強の浮いた時間はESを書くなりOB訪問をするなり
もっと効率良く時間を使うことで多数の難関企業に内定をもらうことができるのです。

 

また、大手企業と中小企業では生涯年収に8,000万円近くの差がつくとも言われています。
今6000円をケチることで将来得られるはずの8,000万円を失ってしまうのです。
老後に2,000万円足りないと言われていますが、
自分の将来のためにも就活で成功できるよう惜しまず自己投資しましょう。

玉手箱/SPI/webテストの解答集ダウンロード 2021卒用最新版!

玉手箱/SPI/webテストの回答集ダウンロード 2021卒用最新版!|Yuki|note
就職活動で誰もが必ず受験することになるwebテスト。 2021卒の就活生のあなたは対策していますか? 約7割の多くの就活生は『就活対策本』や『webテストの問題集』を利用して webテストを自力で突破しようとしています。 しかし、この自力で全てをこなす方法は ・正直面倒くさい ・真面目に解いて...

 

WEBテストに不安のある学生はこちらも参考にしてみてください。
>就活強者だけが知っているWEBテスト完全攻略法

 

 

ES(エントリーシート)

ESに関しても効率化を考えるべきです。
今は便利なもので、WEB上に過去の内定者のESがたくさんアップされています。
これを有効利用しない手はありませんね。

 

ESも馬鹿正直に1から全部自分で考えていたのではいくら時間があってもたりません。
1つのESにはかけても30分程度、それ以上の時間をかけるのはあまりに非効率です。
であれば、ESを書く時間を削減して1つでも多くOB訪問をした方がポイント稼ぎにもなりますし
内定をゴールとするなら一番の近道になります。

 

具体的なやり方としては、
内定者のESに一通り目を通して内定を獲得している人の傾向とポイントを掴む
→自分のエピソードが一番当てはまりそうなESを見つけてコピペ
→エピソードの部分を自分の過去の経験に変えて書き直す
これでESは8割り近く通過できます。

 

「コピペはまずいのでは?」と思う方もいるかもしれませんが
むしろ逆です。
積極的にコピペをして内定を獲得できた人物像に自分を当てはめるべきです。

 

これは日系企業ならではの特徴が大きく関係しています。
まず、日系企業の方針として未だ終身雇用を前提として採用します。
そして企業は「やめない人」を求めます。
というのも、日系企業はポテンシャル採用制度なので
何も能力のない仕事のできない新卒を大量に入社させることになります。

 

これは、新卒の方が何も知らないので洗脳しやすいからという理由があるのですが…
とにかく入社後社内で教育して育て上げるスタイルをとっているわけです。
そんな中、コストをかけて採用した新卒に教育だけして辞められてはどうでしょう?
企業としては教育コストをかけたにも関わらず辞められては困りますよね?

 

だから日系企業は『組織に順応できる辞めない人材』を求めます。
辞めない人材の特徴としては、既に内定している先輩方ですね。
既に社内に似たような人材がいれば、新卒で入ってきた子が活躍する姿も想像しやすいものです。
そういった理由から、既に社内にいる社員に近しい人材を採用しようとする心理が働きます。
その結果、内定者のESを真似して書くことで通過率が大幅に上がるのです。

 

優秀であればどの企業にも採用されると思っている方がいますが、
それは間違いです。
企業の評価基準は大手になればなるほど
『優秀さ<社風に合った人材であるか』が重要になります。
内定を獲得したいのであれば、ESはパクりましょう。

グループディスカッション(GD)

グループディスカッションはとにかく積極的に発言して存在感を出すことを心がけましょう。
存在感がないと相手も評価しようがありません。

 

発言内容については多少論点がズレても構いません。
発言しないと通過率0%です
しかし、発言すれば通過率は1%以上になります。

 

周りを気にして発言しないのは論外です。
グループディスカッションはまとめ役、書記、タイムキーパーなど役職を持った方が発言しやすく存在感も出しやすくなります。
タイムキーパーになり話をまとめることで議論を進める役に立つのが一番立ち回りやすいかと思います。
逆に議題が得意分野だった場合は、積極的に議論のまとめ役になり円滑な議論が進むよう場を回して適切解に導いていきましょう。

一次面接

はじめての面接なので緊張するかもしれませんが、『はっきり喋ること』『失礼のないような応対をすること』を心がけましょう。

 

一次面接は会社に対する理解度の確認というよりも、人として大丈夫かどうかを判断する場です。
社会人としての適切な応対を見せられば基本的には通過できます。

 

流れとしては一次面接は人事 二次面接は管理職 最終面接に役員
という場合がほとんどです。

 

一次面接は管理職に合わせても大丈夫な人間かどうかを判断することがメインの項目になっているので
会社の細かいことを話すよりも最低限の志望理由、自己アピールなどを固めて対策をしましょう。

二次面接

二次面接は企業研究をした上で臨むべきです。
管理職クラスの面接に通過できたということは、最低限のマナーはクリアしているからそこまでたどり着けているという判断になります。
内容としては入社意思の確認(会社の理解)などがメインです。

 

OB訪問をした実績はこの二次面接でこそ活きてくるので入社を希望する企業のOB訪問は1度くらいはしておきましょう。
会社への理解とOB訪問をする行動力が入社意思を示す最大の武器になるので
そこさえこなせば通過できます。

最終面接

ここまで通過できたということはほぼ内定獲得にリーチがかかった状態であると考えて良いです。
しかしココで油断すると足元をすくわれるので油断しないようにしましょう。

 

はっきりとした入社意思を示すことが最終面接を通して内定を獲得する最善の方法です。
また、他社の選考状況を聞かれることもありますが、
その場合、競合他社の選考が進んでいることを話し、御社から内定をいただければ、他社の選考はすぐにでも辞退する旨を伝えよう
ここで他業界を出すと「なんでそんなとこ受けてるの?』と理由を答えるのが難しくなってしまいます。

 

しかし競合他社であればその業界を志望していることをアピールできますし、
競合他社も認める実力を持っていることを暗にアピールできるので
内定に結びつきやすいです。

圧迫面接

ストレス耐性、緊急時の対応力を見ているのだとマインドを整え自分の人間性を否定されているわけではないことを理解して臨みましょう。

 

そもそも企業としても、人材を募集している時点で新卒が欲しいので
何も学生をいじめたくて圧迫面接をするわけではありません。

 

圧迫面接をしてくる企業はクレーム対応などが日常茶飯事で行われていることが考えられます。
まず、その事実を理解することが大切
そもそも圧迫面接に耐えられなければ、
就職してからもストレスで病む事になるので、
クレーム対応などが嫌な場合圧迫面接をしてくる企業は切るようにしましょう。
圧迫面接を耐えてでも入りたい企業であればそれはあなたの本当に入りたい企業だと思うので耐えましょう。

面接で自分をアピールできない

対策としては、自己分析と場数を踏むことです。

 

面接で自分をアピールできない場合に考えられるのは
・自己分析ができていないために考えがまとまっておらず自信を持って話せない
・緊張しすぎてうまく話せない
このどちらかです。

 

面接の一番の対策としては場数を踏む事です。
就活エージェント主催の模擬面接や選考の早いベンチャー企業や中小企業の面接を通して
面接というものに慣れていきましょう。

 

これは例えるなら自転車に乗れるようになるのと同じで
最初に自転車に乗る時は緊張感があり怖いという思いが強いはずです。
しかし、すっかり慣れた今は自転車に乗るとなればスマホをいじりながらでも運転できるはず
これが慣れというもので、慣れてしまえば緊張することもなく
他のことをしながらでも運転できるようになります。

 

面接も同じで慣れれば冷静に会話をできるようになります
とにかく場数を踏んで余裕をもてるようにしましょう

お祈りメール

精神的にきついがミスマッチだったと思って割り切ることが大切です。

 

そもそも内定が貰えないのは、自分と会社があっていなかっただけです。
なのでそこまで落ち込む必要はありません。

 

そもそも、先ほどの発言と矛盾する内容になりますが
ポジティブに考えればあなたは特殊な人材なのです。

 

有名な話に起業家は企業に内定を貰えないといいます。
それは大学を中退して自分の好きなことをやるために手段を選ばない
普通の人にはない感覚があるためです。

 

つまり、内定をもらえるかどうかは完全に企業との相性でしかないのです。
ある意味ではあなたが軽々内定をもらえる企業はあなたの性格や人間性にマッチしている企業とも言えるわけです(離職率の高すぎるブラック企業は除く)
そのことからも正直内定が貰えないからといってそこまで焦る必要はないのです

 

超究極はエンジニアになりましょう。
エンジニアの選考プロセスであればポートフォリオ(作品集)を見せて
実績を加味した上での採用になるので
就職支援まで行っているプログラミングスクールに入ってスキルを身につけ就職するという手もなくは無いのです。

周りの友人がどんどん内定を獲得していく

周りを気にしないマインドセットが重要です。

 

あなたはあなた、友人は友人です。
比較したところで意味はないのです。

 

内定を量産している友人は
・単に就活が得意だっただけかもしれませんし
・早期から対策をしており努力が実っての結果かもしれません
そこは断定はできませんが…

 

これも先ほどの発言と矛盾するような発言になるかもしれませんが
究極、最初の就職先で人生は決まりません。
大手に入るに越したことはないのですが、就職後の努力次第でいくらでもキャリアチェンジできますし、今は転職だってしやすい時代にはなっています。

 

超大手に入った方が転職もしやすいのは確かですが
努力次第ではいくらでも人生なんて変えられるのです。
それこそ10000時間の法則というものがありますが、就職してみて合わなければ
終業後にプログラミングスクールにでも通ってスキルを身につければ良いのです。
そうすれば、いくらでもキャリアチェンジできます。

きついという感情を乗り越えて大手企業から内定を獲得する方法

できる限り早めに行動を始めて、自分の軸を定める

何事も早く動くに越したことはありません。

 

人間は先延ばしすると面倒になって結局やらなくなるので
早めに動いて就活の流れを掴み、内定を量産して自分に自信をつけることが重要です。

 

まず自己分析→就活軸(志望業界、企業)の選定
その後効率よくESを書いて提出→解答集を使ってWEBテストを攻略
面接→内定
と面接までは細かく面倒な業務が多いですが
効率よくこなせば4時間ほどで終わらせることができます。

 

1日1つこなせば、たいした苦労もなく3日程度で面接の段階まで終わらせることができるので、
とりあえず動き出してください。

 

また、ESとWEBテストの提出はできる限り早めにしましょう。
これにも理由があって、
間違っても締め切りギリギリはNGです。

 

企業側には採用人数の目安があり、選考の段階ごとに通過人数を決めているので
もしあなたがESを提出する前に合格ラインに達している人が揃っていれば、
人数が揃った時点で残りのESはみられる事なく捨てられることもあります。

 

というのも、人事の方も書類チェックは終業後にやっている企業も多いので
正直面倒なのです。みんなその日の業務が終われば帰りたいのです。
そういった人間の心理を考えれば、早く提出するに越したことはないのです。
また、期限ギリギリの提出は志望度の低さを自ら伝えることにもなってしまいます。

 

普通志望度が高ければ提出期間が始まった瞬間にすぐ提出できるはずです。
提出が遅いということはそれだけで志望度の低さを表してしまうのです。

効率化できることは効率化して負担を減らす

学業やバイトがある中で数十〜数百社を受けることは困難で負担が大きすぎます。
時間や体力も限られているので効率化してラクをしながら進めるべきです。

 

就活が始まると、途端に忙しくなりバイトをする余裕がなくなり金欠になり
学業も忙しい中で就活も始まり遊ぶ時間も寝る時間も削る必要が出てきます。
そうなると、体力的にも精神的にも疲労が溜まっていき全てがうまくいかなくなる
そして、負のループに入りメンタルを病む人が続出します。

 

負のループに入ってしまっては、
内定を獲得できたかもしれないチャンスを自ら潰すことになってしまいます。

 

何度か話しましたが、
就活で何より重要なのは『仕組み化』と『効率化』です。
これは忙しい就活の今だけでなく、
社会に出てからもとても重宝するスキルになります。
そして、これができるようになると
金を稼げるようにもなります。

 

今回紹介した『仕組み化』『効率化』を上手く利用して
自分の望むキャリアを手に入れて欲しいと思います。

どうしても上手くいかないという時は就活のプロに相談しよう

仕組み化や効率化で就活を有利に進められるとは言いましたが、
それでも自力で就活をするには限界があります。

 

もし、『仕組み化』『効率化』を実践しても内定が獲得できない。
就活がどうしてもきついという方は就活エージェントに頼るというのも手です。

 

そもそも就活エージェントは就活生を支援するために存在しているので
必ず親身になってあなたの就活を支援してくれます。

 

多くの就活生の悩みのタネである
・スケジュール管理
・企業探し
・自己分析
・ES作成
・面接対策
なども支援してくれます。

 

就活エージェントは就活に精通したプロであり、
自分では気づけない第三者視点からのアドバイスもしてくれるので
就活がきついと感じるあなたの心の支えになってくれるはずです。

 

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