超難関!食品・マスコミ・出版社業界志望者は必見 負けなしエントリーシートの書き方3ステップ

エントリーシート(ES)

就活の時にまず第一関門になるのがエントリーシートですよね。
面接で落とされるならまだしも、エントリーシートで落とされるなんて…
そんなの溜まったもんじゃない。
そう思う方も非常に多いと思います。

しかし実際にエントリーシートの通過が難しいと言われる企業では、10人が提出して23人通れば良いくらいのレベル感で
エントリーシートの時点で78割の学生は落とされるなんてこともザラにあるわけです。
もしそういったエントリーシート通過が難しい企業を狙っていく場合はエントリーシート対策は必須になります。
自分の第一志望に就職したいと考えている人は必ず対策をしましょう。

 

 

エントリーシート通過が難しいと言われる業界

エントリーシートの通過が難しいと言われる業界は

・食品業界

・マスコミ業界

・出版業界

が特に難しいと言われており、どこも学生からの人気も高い業界になっています。

これらの業界を志望する人は特に、エントリーシートをどうやって通過するのかを考えることは必須になります。

負けなしのエントリーシートを書くためにやるべき手順

STEP1 自分の強みや弱みを書き出す

まずは自分の強みを書き出すことが大切です。
要は自己分析です。
まずストレングスファインダーを利用して自分の強みを見つけましょう。

 

1.自分のつよみTop5が出てくるので
2.マインドマップを使い、上から順に並べます。
3.強みに当てはまる自分のエピソードを振り返り記入します。
※画像は私の書き出したものの一部です

 

こんな感じで本当に簡単でいいので書き出しましょう。
人によってはこれだけでもだいぶESを書くための要素が見つかったのではないでしょうか?
ここには何か思いたタイミングでその都度加筆するようにしましょう。

 

書く際に注意すべきことは、企業ウケを狙って自分が強みだと思えていないことまで書いてしまうことです。

就活あるあるなのですが、「こんなことを書いておけば企業側からの評価が良くなるのではないか?」と
ありもしない強みを書いてしまい、自分を実力以上に見せようとする。
そんな学生が必ずいます。

 

これをやってしまうと、エントリーシートが通ったとしてもそのあとの面接でボロが出て何も話せなくなり
結果としてどこからも内定がもらえないということが起こるので
強みを書き出す際は、ありのままの自分の強みを書き出すようにしましょう。
※あくまでゴールは内定をもらうことです。そこを忘れないようにしましょう。

 

 

STEP2 企業の採用HPから企業の求める人材をリサーチする

基本的に企業のHPには『求める人材像』というものが書かれたページがあります。

そのページに書いてあることをマインドマップにまとめましょう。
これを行うことで企業が求める人材像を明確にすることができます。
※某コンサルティング企業の『求める人物像』をまとめたものです。

 

これをやることで面接の際も嘘をつく必要がなく
ありのままの自分を伝えるだけで良いので、受け答えに困るということがなくなります。

ここで企業の求める人材像に自分を近づけようとすると『偽りの自分』を作らなくてはならなくなり
後々苦労することになってしまいます。
まずは自己分析。そして企業をリサーチしていきましょう。

 

STEP3 自己分析の結果と企業の求める人材像の共通点を見つける

自己分析、企業リサーチまで終わったら最後に『共通点を見つける』作業をしていきます。

ここでは、『企業の求める人物像』に自分の強みを当てはめてください。

 

このような形で、自分の強みと企業の求める人材像の共通点を見つけていきます。
後は、この中で自分が一番アピールできるエピソードを文章化してESを書きます。

 

エントリーシート必ずある「学生時代に力を入れていたことはなんですか?」といった質問に対しても
自分の書きたいように書くのではなく、
企業のニーズを的確に捉えた内容で答えることができるようになります。

 

余計なことをダラダラと述べるのではなく、必要なことを的確に答える。
この能力は社会人としても必ず必要になる能力です。
今回は大枠の大まかな内容になりますが、
エントリーシートの書き方が全くわからない人。
なかなかエントリーシートが通過しなくて悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

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