行動のレバレッジのかけ方 得られるモノを何百倍にもする方法

2019年5月22日

どうもゆっぴーです。

僕も含め、多くの人は日々何かしらの行動をして生きています。

僕の場合、今日もこうやってブログを書いていますが、

大学生なら

朝起きて学校に行って勉強してバイトをするなり友達と遊ぶなりして家に帰る。

部活動やサークル活動をしている人は課外活動に勤しんでいるのかもしれませんね。

まあ、何をやっていてもいいのですが。

どうせ同じ時間を使って同じことをやるのであれば、

行動の結果(または行動するメリット)は大きい方がいいですよね?

例えば、

部活でみんなと同じ時間しか練習しないのに自分だけ上達する

だったり

同じ時間同じバイトをやっているのに効率が良くなって仕事が楽になりさらに時給が少しアップする

なんてことが起こったら最高ではないでしょうか?

実際にそうなればいいなと思う人は多いものの、

思うだけで何も行動を起こさないがゆえに現状は何も変わらない。

今の状態に甘んじてしまっている。

そんなもったいない場面を度々目にします。

こんなことを言っている僕も実際にまだまだやりきれていない感覚はありますが

意識を少し変えただけで吸収力や作業効率。

さらには行動の結果までもが格段に良い方向に進み始めました。

今回はそんな1の行動をの成果を何十倍、何百倍にもしてくれる

魔法のような方法を紹介していきたいと思います。

なぜ同じことをやっても結果に差がつくのか?

これってふとした時に考えたりもすると思うのですが

なかなか答えが出ないような問いですよね。

僕は小学生からスポーツをやっていてこういったことを考える機会が多かったため気がつけたというのもあるのですが、

同じことをやっていても人によって結果に差がついてしまうのは

『頭を使っているかどうか?』

これで全ての説明がついてしまうと思っています。

そして

『頭を使う』=『考える』ということです。

次の章で説明していこうと思います。

『頭を使う』=『考える』とは?

『考える』とひとことに言っても少し抽象的になってしまってわかりづらいかもしれませんが、

僕は『考える』ということに関しては以下の2つに集約されていると思っています。

・その行動をする意味づけができている

・1つの行動に対して様々な方法を模索できている

この2つが『考える』ということであり、

1の行動の効果を何十倍にも何百倍にもする秘訣です。

行動に意味づけができている

これにはさらに2段階の考え方があります。

1.それをやるべきかやらなくてもよいのかの判断

2.やるとしたらそこから得られるものは何なのか?

この2つを考えるだけで何も考えていない人に比べて、

行動から生まれる結果に圧倒的な差ができます。

さらに自分の吸収能力、成長速度も圧倒的に上がります。

ここでまず大切なのは、

1.やるかやらないかの判断を下すというところです。

正直なところ、確かにやらなければならないことも存在するのは事実ですが

いきている中でやらなくてはならないことなんて実はそんなに多くなかったりもするんです。

宿題だって本当は別にやらなくてもいいわけです。

やらなくてしぬわけじゃあるまいし。

でもやったほうがいいんですよね。

それは人によって理由は様々であるはずですが、

答えとして多そうなのが授業についていけなくなるから

ではなぜ授業についていけないとやばいのか?

成績が悪くなるから

成績が悪くなると何がやばいのか?

いい学校に入れなくなる

いい学校に入れないと何がやばいのか?

就職が不利になる

このように先々のことを考えた上で私たちは今やるべきことを判断しているのです。

しかしこれが常に働いているのかといえばそうではありません。

実際あなたも心当たりがあると思いますが、

何も考えずにYouTubeを見たり漫画を読んだりしている時間があるはずです。

いわゆる『暇つぶし』と呼ばれるような行動ですね。

常に思考をめぐらせ自分の目標に向かって頑張り始めると

この『暇つぶし』の時間がほぼ無くなります。

常に自分のやるべきことなのかやらなくていいことなのかということを考えているため、

例え『休む』のであっても『休む目的』を持って休み

仕事につながるものはないか?と休みの時間すら有効活用できるようになります。

まずは、自分の行動を見直して、やるべきことやらないことを決めるといいでしょう。

その際に、やることを決めるよりもやらないことを決める方が大切なので

自分の行動を振り返ってやらないことを中心に決めていきましょう。

2.そしてやると決めたらそこから何が得られるのかを考えます。

何が得られるのかわからないまま行動に移すよりも、

ある程度目的を決めて行動に移した方が吸収できるものが多くなります。

これは筋トレとよく似ていて、

筋トレも鍛える部位を決めてそこに意識を集中させてトレーニングを行う方が

筋肉の発達速度が早まるように、

何をするにしても、目的を持って取り組むとそこに注意が行くようになるので

全く関係ないことをしている時でも学びにつながることがあります。

日常の身近なところから学べることはたくさんあります。

それは自分の求めるものに常にアンテナを張っているかどうかです。

私も広告に興味を持ち始めてからは今までスルーしていた何気ない広告がやたらと目に入ってくるようになりました。

それも今まであったけど気にしていなかったものです。

興味を持ったことでアンテナを張るようになったから見えるようになったものと言えるでしょう。

アンテナを張るとどんなことでも勉強になるのでおすすめです。

1つの行動に対して様々な方法を模索できている

ここは選択肢を増やすというところが大切になります。

例えば、

東京から大阪に行こうとした時に行くための方法については何通りも考えられるはずです。

・歩いて行く

・自転車で行く

・自動車で行く

・交通機関を使う

・ヒッチハイクする

最後の選択肢は少しふざけていますが、

このような普通じゃ選択肢に入れないような選択肢を考えることも非常に大切です。

現実的に可能か不可能かは別の話として、

選択肢が多いことは自分を助ける強力な武器となってくれることは間違いないでしょう。

この思考の幅こそが1の行動から何百倍もの成果を手に入れることに繋がります

選択肢の幅=人生の幅

です。

もしゴールまで50年かかる道があってその道1つしか知らなければその道を50年かけて進むしかありません。

しかし、50年かかる道と25年でゴールにたどり着く道の両方を知っていたらどうでしょう?

25年の道が自分の許容範囲以上のリスクがある道だったら

リスク回避策として50年の道を選ぶというのならそれはいい判断と言えますし

リスクを背負ってでも早くたどり着きたいと思うのであれば半分の時間でたどり着けるわけですしそれも正しい判断と言えます。

1つの道しか知らない者には選択の権利はありませんが

道を2つ知っている人には選択する権利がある。

ここが大きな違いです。

この選択肢は考え方次第で何通りも作り出すことができます。

それを考えていたかいなかったかの差です。

まとめ

結論を言うと、

他人よりも常に先を歩みたい。

自分の成長速度を飛躍的に高めたいのであれば

常に『考える』習慣を持つべきと言うことです。

ぜひ参考にしていただければと思います。