読書の嬉しい効果 大学生は本を読め!

読書の嬉しい効果 大学生は本を読め!

「本はたくさん読んだ方がいい」「稼ぎたいなら本を読め」などなど

読書を勧める人や読書を勧めるニュースサイトやブログは多いと思います

しかし、読書は本当に良いものなのでしょうか?

実際、本を読むのにも時間はかかるし、本を買うのにお金はかかるし…

私は読書が好きですし、読書推奨派なのですが

正直なところ、読書は必要に応じてすればいいというのが私の持論です

あまり読書の習慣がない人は無理して読書をする必要もないと思います

しかし、読書をしている人の方が将来的に年収が高くなる傾向にあります

その事実を理解した上で読書をするのかしないのか判断してみてください

今回はそんなことを踏まえた上での読書の楽しさや素晴らしさを簡単に伝えていければと思います

読書することで得られるもの

1.楽しい時間

まず、第一に読書は楽しいものです

読書はつまらないという人はまだ自分が「面白い!」と思える本に出会えてないのでしょう

探していけば必ず面白い本に出会えます

人気の映画だって元々は小説でそれが実写化して流行るというものも多いです

たまには本屋さんや図書館などに足を運んで気になる本を探してみるのもいいかもしれません

また、字を読むのが苦手という人は聞き流すだけのオーディブルというのもいいかもしれませんね

2.知恵・想像力

読書は私たちに知恵想像力を与えてくれます。

読書をすることで自分の知らないことを知ることができ、

物語などでは、その主人公になりきりながら読むことで

あたかも自分が体験しているかのような疑似体験をすることができます

また、

疑似体験することでその場の雰囲気や情景などが想像できるようになるため

想像力を養うことができます

3.問題発見・解決能力・考える力

読書をすることで、問題発見能力問題解決能力考える力を養うことができます

推理小説などを読む場合、犯人は誰なのか?と予想しながら読む方も多いのではないでしょうか?

そうやって、物語の先を予測しながら読むことで、

これまでの流れから分析して問題を発見し解決する力が養われます。

また、本は専門的な情報や様々な成功者の体験を得ることができるため、

様々な分野の専門知識を知っておくことや問題解決方法を知っておくことで

自分の課題に置き換えて様々な視点から物事を見れるようになります。

すると、自分の専門分野から全くかけ離れたところからでも課題解決へのヒントが見つかったりもするものです。

自分が営業の仕事をやっていたとしても、

プログラミングの知識や金融の知識を持っていると

それらの専門の人々と話すときにも話についていけるので

営業をするにあたってその親しみやすさが武器にもなりうるわけです

現代では様々な分野のことを幅広く理解できるT型人材が重宝されます

希少価値の高い人間になるためにも

読書で知識を蓄えておくというのは大切なことです

4.習慣化する力

一度読書を始めると、読書が習慣化する場合が多いです。

一度読み始めて面白いと続きが気になって空き時間ができると読書をするようになりますし、

読書をすることで知識の幅も増えますから、

読書ほど『コスパの良い習慣』はないでしょう

「ローマは一日にして成らず」という言葉があるように、

何事も1日では身につきません

習慣化こそが大切なのです

その習慣化する能力を身に着けるという視点からも読書は多大な効果を与えてくれます。

5.集中力

読書をすることで集中力が身につきます

最近はスマホが身近にあり注意散漫で集中することが苦手という人も増えてきています

しかし、集中力というのは何をする上でも必要な力で

結果を出せる人は必ず高い集中力を持っています

読書は片手間でやるものではなく

読書をするときは読書に集中します

読書をすることで集中力を身につけられることは明白です

集中力を身につけたければ読書をはじめてみましょう

6.様々な知識

読書をすることで様々な知識を得ることができます

専門書であればその専門分野の知識

物語であればその物語に出てくる人の行動や考え方

自己啓発本であれば考え方やマインドの持ち方

成功者の自叙伝であれば成功者の歩んできた人生や困難への立ち向かい方など

読書をすることで本から得られる知識は多いです

また、自分の置かれている状況によって胸に突き刺さる言葉も変わってくるので

同じ本をなんども読んだとしてもそのときに得られるものは違ってきます

まずは自分の興味のあるものからで良いので、読書をしてみましょう

7.ボキャブラリーが増える

読書をすることでボキャブラリーが増えます

読書をしていると普段使わない言葉やわからない言葉がたくさん出てきます

その言葉は読書をしていなければ出会っていないものも多いでしょう

豊富なボキャブラリーを持っていることで

難しい説明をしなければならない場面でも

相手に伝えられるように噛み砕いて説明することができるようになります

最近はかっこいいと思っているのかやたら横文字を使う人が多いですよね

しかし、話を聞く側としては意味のわからない横文字を使われても困るというのが正直なところでしょう

例えばIoTという言葉がありますが、

IoTとそのまま言われても「なんのこと?」とわからない人も多いです

そのときに、要はAmazonエコーみたいなもので

ネットを使って電気をつけたりおふろ沸かしたりできる物のことと言ってあげれば理解できる人も多いと思います

難しいことを小学生でも理解できるように話すことができる力

すなわちボキャブラリーの多さは

ビジネスマンとして相手の信頼を勝ち取ることにもつながります

ボキャブラリーを豊富にするためにも読書をすることは非常に有効なのです

8.達成感が味わえる

読書をすることで達成感を味わうことができます

皆さんも理解できるかと思いますが、宿題でも仕事でも

何かを終えた後にはなんとも言えぬ達成感を味わえると思います

読書も例外ではありません

読書を終えたときに感じる達成感は素晴らしいものです

また、人間は達成感を味わうことでやる気が生まれます

日々読書をして、読み終わった達成感を味わうことで

人生に充実感やハリが出てきます

なんだかやる気が出ないなと日々の充実感不足を感じている人は

読書をして、達成感を味わうことで自分の人生に充実感を与えてあげましょう

9.成功者の体験談や苦労がわかる

読書をすることで、成功者の体験談や苦労を知ることができます

今成功している人はどんな苦労を乗り越えて今の地位にいるのか?

それを知った上で、自分が成功したいのであれば何をすべきなのかが見えてきます

成功したいのであれば成功者に習うことが1番の近道といえるでしょう

まずは成功者を知り、真似をしてみる

そこから見えるものもあります

自分では頑張っているつもりでも、まだまだ頑張りが足りないのかもしれない

そう感じることもあるでしょう

でもそれでいいのです

自分に足りないと感じればそこから行動を変えることもできます

しかし、知らなければ変えようがありません

自分を変えるきっかけになる

それが読書です

10.人生の道しるべになる

読書は人生の道しるべになります

自分が何をすべきなのか?自分の悩みを解決するにはどうしたら良いのか?

それらは本が教えてくれます

私が知る限り、成功している人はみんな読書家です

必ずと言っていいほど自分の愛読書があります

自分の人生を変えてくれた本

それを探し求めて数多くの本に触れてみるのがいいのではないでしょうか

11.スマホから離れられることでコミュ力改善に

スマホやパソコンなどの電子デバイスはコミュ力=共感能力を低下させるという研究があります


とある実験で
5日間全く電子デバイスに触れることなく生活する人と
5日間電子デバイスがある状態で生活するチームに分けて実験をしたそうです

するとデジタルデバイスを使わなかったグループの人は使っていた人に比べて共感能力が高い傾向にあったそうです

https://daigoblog.jp/communicationstrength-drops/ より引用

スマホをいじることが当たり前

今やそれが習慣になってしまっている人も多いです

スマホから少し距離を置くためにも読書は有効でしょう

加えてその時間に新しいことをインプットできるので最高の時間の使い方と言えます

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