大学生活を楽しむコツ とにかく『行動すれば』楽しい大学生活は送れる

大学生活を楽しむコツ とにかく『行動すれば』楽しい大学生活は送れる

この記事は全て読むのに15分くらいかかってしまうかもしれません

読むのつらいなってかたはまずまとめから。気になったら読んでみてください

大学生活って楽しかったですか?

数々の先輩に聞いてみると

・大学生が一番楽しかった! 大学生に戻りたいくらい…

・いや〜仕事してる今の方が楽しいかな〜

この両極端になることがほとんどです

この両者の違いは、

大学によって変わったり

お金があったか無かったか

ハッチャケてたかインキャだったか

そんなものが理由ではありません

大学というのはよくも悪くも『自由の多い場所』なのです

中学校、高校とは違って厳しい決まりもありませんし

中学校や高校でどんなポジションにいた人でも

どんな性格の人でも楽しむことができる可能性のある場所なのです

では、大学生活を『楽しめた人』『楽しめなかった人』

最大の違いは何か?

それは

『行動できたかどうか』

これにつきます

大学生活はとても『自由』

大学生活の最大のメリットは『自由』であることです

そして最大のデメリットも『自由』であることなのです

これは大学よって異なるかもしれませんが、

大学にはクラスや担任の先生というものが形式上は存在はするものの

クラスとは名ばかりで、

基本的には入学してからのオリエンテーションと卒業式以外には

集まるタイミングはありません

つまりクラスといっても形だけのもの

最初の顔合わせのタイミングで仲良くなっていなければ

授業であったとしても挨拶なんてしない

それくらい大学のクラスという繋がりは薄いのです

さらに、

決まった時間割もなく、体育会の部活やサークルに入る必要もありません

自分が取っている授業の講義に行かなかったとしても

試験でひどい点数を取っても親以外にあなたを怒る人はほとんどいません

(一部学生の為を思って怒ってくれる教授もいますが・・・)

そう考えると、中学校や高校に比べて

大学という場所は素晴らしい場所ということができます

あなたの大学4年間をどんな風に使うのかはあなたの『自由』なのです

熱心に勉強をするのもよし。体育会で上位を目指して頑張るもよし。

サークルで楽しむもよし。

インターンに参加してビジネスの世界に踏み出すもよし。

家に引きこもってずっと寝ていたり、漫画を読んだり、ゲームをしたり

なんてことも許されてしまうそんな場所です

本当にどんな風に時間を使っても大丈夫なのです

私も1ヶ月間全く学校に行かず

家で漫画を読んでいたり朝から晩まで酒を飲んだり

徹夜で麻雀をやって次の日は昼間から寝ているなんてことをやったものです

そんなことをしていてもうまくやって単位は取れています

それくらい自由な場所なので、

何に価値を求め、何をするのかはあなたが決めればいいことなのです

基本的には何も無い

自由は誰もが求めるものかと思いますが、

『自由ほど不自由なものはない』とはまさにこのこと

驚くほどに何もありません

少し中学校や高校時代を振り返ってみてください

親や先生の目や規則で不自由というものを強制されていたかとは思いますが

そんな中学校や高校時代もそれなりには楽しかったのではないでしょうか?

むしろその不自由があったからこそ楽しい思い出ができたのではないかと考えることもできます。

例えば・・・

【クラスがあったからこそ】

→友達や恋人が自然にできた

【部活に入らないといけない雰囲気があったからこそ】

→1つのことに全力で打ち込む経験ができた

【時間割が決まっていたからこそ】

→最低限の勉強はできていた

【早く帰らないと補導されてしまうからこそ】

→健康的で規則的な生活を送れていた

【親や教師が進路について指導してくれたからこそ】

→大学受験に向けて自然に進めた


もしこれらすべてのものがなかったとしたら

中学校や高校時代の思い出はどうなっていたでしょうか?

おそらく『何もなかった』はずです

そして大学という場所にいくと

今までの自分が求めていたであろうはずの『自由』が突然現実になります

すると今までとは一転

【クラスがないからこそ】

→友達や恋人が自然にはできない

【部活に入らなくていいからこそ】

→全力で頑張らなくてもなんとかなる

【時間割が決まっていないからこそ】

→講義も出なくなるし、怠惰な生活になる

【誰も怒らないからこそ】

→夜中まで飲み歩いたり不健康な生活になる

【誰も進路指導なんてしてくれないからこそ】

→気がつけば就活、しかし何をやったらいいのかわからなくなる

このようなことが起こります

だからこそ大学生活はとにかく『行動をする』ことが非常に大切になるのです

クラスでの交流が薄かったとしても

サークルやアルバイト先、講義などで自分から話しかけることができれば

交友関係は広げることができます

誰にも怒られることがなくても

自分から講義に進んで参加すれば、今まで以上の深い学びを得ることもできます

進路指導がなくても

自分の将来の為だと就活への意識と情報をしっかりと集めていれば

就活を有利に進めることだってできます

とにかく自分から『行動する』ことで

大学生活を薔薇色の人生で一番楽しい時間にすることができるのです

あなたの行動次第で

大学生活は薔薇色にも灰色にもなる

大学とは真に『行動力』が試される場所なのです

『行動する』とは何をすべきなのか

『行動する』というのは何でも構いません

そもそも、大学生活に何を求めているのか?

なんのために大学に入ったのか?

それはあなたにしかわからないことです

漫画や映画で描かれているような青春キラキラの大学生活を求めるのか

楽しい思い出を捨ててでも将来のために自分磨きの時間に使うのか

ただ何も考えず欲望のままに生きるのか

何をやるかも自由

逆に何をやらないのかも自由なのです

だからこそ何をするのかで人生に『差』が生まれるのです

大学生活に友人や恋人を求める場合

これは、どのような関係性を求めるものにもよりますが、

友人や恋人が欲しいのであれば

とにかく所属するコミュニティを増やすことが大切です

・サークル

・体育会の部活

・アルバイト

・インターン

・学生団体

などコミュニティにも様々な色があります

そして基本的には、

友人にしても恋人にしても出会いの人数に比例して増減します

正直、労力を使う面倒なことではあるかもしれませんが、

大学生活を本気で楽しみたいのであれば色んなコミュニティに顔を出しましょう

生涯かけて付き合っていきたいと思える人に出会ったら

その出会いは大切にし、そのコミュニティに深く関わっていくと良いです

私自身も

体育会・サークル・アルバイト・学生団体に所属して

様々な分野の友人と知り合うことができました

その中で『体育会』と『学生団体』で一生ものの友達と言える存在に出会えたため、その2つのコミュニティとは深く付き合っています

自分のスキルアップを求める場合

・学業に全力で取り組み優秀な成績を取ること

・好きなことを見つけて全力で取り組むこと

・読書をすること

これら3つのことを大学生活中に取り組んでおくと将来に生きてきます

学業に全力で取り組み優秀な成績を取ること

まずは学業についてですが、

「大学の勉強は役に立たない」と言われたりすることも多いですが

それは真実ではありません

「大学の勉強が役に立たない」のではなく

「大学で学んだことを使おうと試みない」から「大学の勉強は意味がないもの」になってしまうのです

勉強というのは全てそうですが

何か目的があるから勉強をするはずです

今までの勉強も『大学受験』という目的があったから勉強をしてきたはずです

大学での学びは

これまでの勉強スタイルと順番は変わりますが同じようなものです。

授業内容は専攻によって異なりますが

大学では

今までの勉強とは異なり社会に出てからも使える知識を多く学ぶことができます

私は政治学系の専攻なので、哲学や法律などをメインに学ぶのですが

メディアリテラシーなどの科目についても学ぶことができます。

メディアリテラシーの授業ではこれから生きていく中で大切な

メディアの嘘と本当を見抜くチカラを養えました。

そして、今では学んだことを活かすためにもメディアと接するときに

どのような意図があってのメディア媒体の利用なのか

という番組や記事などの裏側を考えながらメディアを見るようにしています

大学での学びを経てメディアへの見方が変化したのです

授業でプログラミングを学んでいる人は

学んだプログラミングのスキルを磨けば将来の仕事にも直結してきます。

このように、大学での学びも自分で突き詰めていけば

強力な『自分の価値』になるのです

好きなことを見つけて全力で取り組むこと

次に、好きなことを見つけて全力で取り組むこと

これは、今の時代であるからこそ大切なことなのです

今の時代はネットの発達によって好きなことを極めた先にある可能性は無限大の世の中になっています

個人の発信に注目が集まるようになってきたり(インフルエンサー)

ゲームで稼ぐことができる世の中になったり(eスポーツ)

昔に比べて今は多種多様な生き方ができる

そんな世の中になりました

だからこそ『好きなことを全力で突き詰める』ことで

そこに価値がつくことだってあるのです

とにかく時間のある大学生活中に自分の好きなものを見つけて突き詰めてみましょう

さらに言えば、

好きなことなら寝る間を惜しんででもやるので

やはり成長速度が早くなります

嫌々やっている人よりも楽しんでやっている人の方が成長できる

それは意欲の面から見ても当然のことかと思います

読書をすること

最後に、とにかく読書をしましょう

本を読むことで様々な価値観や表現、情報に触れることができます

数々の成功者の失敗談・成功談

専門書籍を用いた専門分野の勉強

人を惹きつける表現方法

他にも多くのことを読書で身につけることができます

たしかに、短期的に見れば読書をしてもお金は生みませんし

情報をインプットしても使えなければ意味がありません

だからよく「読書をしているだけでは意味がない」と言われます

意味のある正しい読書のやり方こちらも参考にしてください

しかし、読書をしていないことは損しかしていません

情報をインプットしても使えなければ意味がないというのは正論ですが

そもそも知らないことには使いようがありません

インプットあってのアウトプットなのです

日々の読書の積み重ねが自分の中に集約されることで

そこから自分だけの新しい考え方や名案が思い浮かんだりします

実際、無知ほど恐ろしいことはありません

まずは自分が無知であることを理解することです

だからこそ日々の学びを大切にし読書をするのです

スキルアップを望むのであれば、

最低限多くの人に読まれている名書にはふれておきましょう。

多くの人に読まれている名書はこちらから

就活での成功を求める場合

とにかく一度『インターン』に参加してみましょう

インターンというのは企業で就業体験を行うことです

最近では就活の一環としてもインターンは注目されています

本選考で優遇される場合もあるので、参加しておいて損はないです

また、2021年からは新卒一括採用の廃止ということで体制が変わり

インターンの重要性はさらに高まることが予想されます

就活で成功したい人は早いうちから参加しておきましょう

就活はとにかく対策が大切です

そもそも就活=ゲームと考え必要なものを揃えて臨めば

割とすんなりとうまくいきます

就活は論理的思考コミュニケーション能力文章力一般教養など

様々な武器(スキル)が必要になりますから

それらのチカラを身につけるためにも

インターンに参加するというのは最善の手段と言えます

就活で成功したいと本気で思うのであれば

みんなが遊んでいる「夏休み」や「春休み」などの長期休暇を利用して

インターンに積極的に参加していきましょう

大学生活を楽しむためのコツ まとめ

結論として、大学生を楽しむコツは『行動をする』ことです

大学は『自由』が多い場所なので

自由な時間をどのように行動するのかで大学生活の思い出が大きく変わります

友達が欲しいのであれば、いろんなコミュニティに積極的に参加すること

彼女が欲しいなら、積極的に女の子に話しかけにいくこと(コミュニティ内の方が自然に仲良くなれるのでまずはコミュニティに参加することから)

スキルアップしたいのであれば、学業に全力で取り組むこと、好きなことを突き詰めること、とにかくたくさんの本を読むこと

就活で成功したいのであれば、インターンに積極的に参加することです

そうやって『行動する』ことを忘れなければ

大学生活も楽しく過ごせますし、思いもよらぬチャンスが訪れます

自分が動き続けることで何か得られたものがあれば

卒業した後にそれはあなたにとってかけがえのない大切な思い出になるはずです

そして、

大学生活を充実させるための手引きとして

以下の本を紹介します

こちらは大学での学びを考えさせてくれる本です

全7章からなる本で

1〜3章では自発的に学問をすることの大切さを

4〜6章では占星術や生と死の問題、和算などについての型破りな学問についてを

そして最後の7章では学問の先にある仕事について論じられています

あなたの大学生活での学びをより濃いものにするための最高の一冊になるはずです

また、上記のものは少し読みにくい印象を受ける方もいるかと思うので

読書が苦手な方向けにはこちらの本を勧めたいと思います

こちらは、著者の板野さんが自らの京大時代の思い出を綴った一冊になります

人生20年説

一の太刀を疑わず全てをかけて勝負する

大学に入ったら道草を食って回り道をする

などなど『行動する』ということの具体的なヒントを示してくれている本です

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