ソフトバンクの通信障害から見えたポケットWi-Fiの重要性 今すぐWiMAXを使うべき理由

ソフトバンクの通信障害から見えたポケットWi-Fiの重要性 今すぐWiMAXを使うべき理由

どうもゆっぴーです。

12月6日 13時39分頃から18時4分までの約4時間半の間に通信障害が起こり、

ソフトバンクの通信サービスが利用できなくなったことで非常に困らされたソフトバンクユーザーは

数知れないことでしょう。

僕の友人にもソフトバンクユーザーがいるのですが、

彼はWi-Fiを持っていなかったためなかったことで携帯が使えず、電話に出られなかったことで

着信拒否してるでしょ?と仕事仲間に言われてしまったなんて珍事件もあったみたいです(笑)

この投稿にもあるように、まさにWi-Fiの重要さ身に染みてわかった4時間半だったのではないかと思います。

さて、今回なぜ4時間半にも及ぶ通信障害が起こってしまったのか原因をまずは見ていきましょう。

ソフトバンクの通信障害の原因

ソフトバンク側は今回の通信障害の原因を「パケット交換機の不具合のため」としていますが、

障害の原因の詳細は、

ソフトバンクが利用しているスウェーデンの通信機器大手エリクソンの設備のソフトウェアの証明書の期限切れという説が

濃厚であり、世界中で同じバージョンのものが停止したとのことで世界各国で被害が出ました。

しかも、このような同時かつ広範囲な通信網ダウンは極めて稀な事態で、

電子証明書の食い違いという極めて初歩的なミスであり、エリクソン社のポカと言ってもいい事態でした。

とはいえ、このようなことは現実に起こりうることであり、

事実今回4時間半もの長時間にわたって通信サービスが利用できない事態が起こりました。

今回は通信サービスを提供している側のミスで起こってしまったことですが、

今後災害などで通信サービスの利用が不可能になり連絡が取れないと困る事態も起こりかねないため

十分に対策をする必要に迫られたことをソフトバンクユーザーは体感したのではないかと思います。

通信障害の被害者の声も多数

電話が繋がらないことで家族との連絡も取れない事態に…

今の世の中にどれほど通信サービスが密接に関わっているのかが垣間見えます。

もはや通信機器は生活必需品と言えるでしょう。

また、ライブチケット等もネット上で完結してしまう時代

通信障害でライブのチケット確認も困難になりました。

電子決済システムを普及させていこうという背景があるにも関わらず今回の件で電子決済は利用不可能に

こうなった時にやはり現金は必要になるということでしょう。

これは電子決済の普及の波に悪影響を与えてしまう可能性もあります…

今回の被害があったことで学ぶことも多かったと思うので一概に悪いとは言い切れないのかも知れませんが、

やはりこういった通信サービスに障害が起こる可能性がある以上、対策を行う必要性は感じざるをえません。

なお、私の場合ポケットWi-Fiを常備しているのでそこまでの被害はなかったように思います。

普段テザリングでパソコンを使っていることを考えると恐ろしいですね。

まさかの4時間半パソコンが利用できないなんて事態にもなりかねないわけですから。

今回ほどポケットWi-Fiに感謝した日はないかも知れません。

キャリアを変えるという選択肢

今回の通信障害の件をうけて、

「キャリアを変えたほうがいいのではないか?」と思った人は少なからずいるのではないかと思います。

しかし、考えて見てください。

冷静に考えてみるとキャリアを変えるメリットはそこまでないように思えます。

手間がかかる

これが非常に痛いところになると思います。

携帯の契約はだいたい2年くらいで、2年で契約を更新するなり、他キャリアに乗り換えるなりの選択をすると思うのですが

契約更新をするときによくわかるように契約更新や乗り換えって結構面倒臭い作業ですよね?

キャリアショップに予約して長時間待たされたり、色々と書類を書かなくてはならなかったり…

考えるだけで面倒な手続きが多いです。

そこまでしてキャリアをわざわざ変更する必要性があるのか?

という話になってしまいます。

さらに、契約を途中で変更するということは違約金が発生してしまったり

他キャリアへの乗り換えで余計なお金がかかってしまうことも考慮しなくてはなりません。

そういったことを考えるとキャリアを変更する必要性は無いといえます。

根本的な解決にはならない

これはそのままの意味ですが、

キャリアを変えたところで根本的な解決にはならないのです。

と言うのも、今回はソフトバンクの通信機器関連を扱っているエリクソンがポカをしてしまったわけですが

docomoやauが同じ失敗をしないかといえばそうとはいえません。

どこのキャリアにしたってこういった事故は起こりうるわけです。

今回の事故によってソフトバンクはもちろんのことdocomoやauだって通信障害が起こらないよう

より一層通信サービスの改善には力を入れるようになると思います。

しかしどのキャリアにしても事故が起こってしまう時は起こるのです。

キャリアを乗り換えたからといって根本的な解決になるとは言い難いでしょう。

手間がかかることや通信障害になった時の対策としてポケットWi-Fiは非常に有効

僕も今回はポケットWi-Fiがあったため通信障害が起ころうとも特に被害は被らなかったわけですが、

やはり通信サービスが一般的に普及して、生活に欠かせないものとなってからは

携帯が使えないというのは死活問題になります。

・電話が取れなかったことで仕事を逃した

・緊急でやらなくてはいけないのにネットが繋がらず仕事にならない

・友人と約束があってLINEをしたいのにできない

・電子決済が利用できない

など通信障害によって被る被害は甚大です。

そんなことが起こってしまってはまともに生活できないというのも頷けるような時代です。

こんな時に頼れるのがポケットWi-Fiです。

僕は主にPC用として使っていますが、

出先で動画を見る時なんかもこのポケットWi-Fiに繋いで動画視聴をしています。

サイズもコンパクトなので持ち運びにも便利ですし、携帯の通信料の節約にもなるので

非常に重宝しています。

おすすめなのは僕も使っているWiMAXのポケットWi-Fiです。

 

WiMAXポケットWi-Fiをおすすめできる理由

スマホのデータ定額が節約できる!

ソフトバンクを一例にみていきましょう。

これは3大キャリアとも共通ですが、

docomo au ソフトバンクでスマートフォンを契約する場合

「基本プラン」+「パケットパック」+「インターネット接続サービス」を合計した金額がかかってきます。

ソフトバンクは2016年2月より『ギガモンスター』という新しい料金プランが始まりましたが、

・データ定額20GB 月額6,000円

・データ定額30GB 月額8,000円

・データ定額50GB 月額7,000円

大量にデータを使う人にとっては嬉しいプランで、

余ったデータ容量は翌月に繰り越して使えるという一見お得にも見えるプランですが、

実は20GB以上使う人はWiMAXの方が安くお得に使えるためおすすめです。

もし20GB使わないというのであれば、6,000円で済むので

金額面でのWiMAXのメリットはありません。

そして現在WiMAXの料金プランは2ヶ月間(月2,726円)です。

3〜24ヶ月間は(月3,411円)になります。

30GBの場合8,000円になるため

データ定額ミニ 2GB 月3,500円+2ヶ月目までは月2,726円で合計6,226円+税を加えても218円のプラスになる程度なので

通信料使い放題で1,774円もお得になります。

2ヶ月以降でも3,411円にはなりますが、7,000円程で使い放題なのでお得なのには変わりません。

制限なく使えることを考えてもWiMAXを使うことはおすすめできます。

更に現在お得なキャンペーン中!

今ならWeb申し込みで初期費用無料キャンペーン中なので、

18,857円の割引サービスを受けることができます!

さらに、Broad WiMAXなら端末代金もタダです!

通信障害の不便さを痛感した今こそ通信サービスを見直し、

さらに月々の料金プランも見直すチャンスです。

キャンペーン開催中に今すぐWiMAXに切り替えて

ストレスフリーなインターネットライフを楽しみましょう!

WiMAX ポケットWi-Fiの購入はこちらから。

 

雑学カテゴリの最新記事