食品・マスコミ・出版社業界志望者は必見 負けなしエントリーシートの書き方3ステップ

食品・マスコミ・出版社業界志望者は必見 負けなしエントリーシートの書き方3ステップ

こんにちはゆっぴーです。

就活の時にまず第一関門になるのがエントリーシートですよね。

面接で落とされるならまだしも、エントリーシートで落とされるなんて…

そんなの溜まったもんじゃない。

そう思う方も非常に多いと思います。

 

しかし実際にエントリーシートの通過が難しいと言われる企業では、10人が提出して2〜3人通れば良いくらいのレベル感で

エントリーシートの時点で7〜8割の学生は落とされるなんてこともザラにあるわけです。

 

もしそういったエントリーシート通過が難しい企業を狙っていく場合はエントリーシート対策は必須になります。

自分の第一志望に就職したいと考えている人は必ず対策をしましょう。

 

 

エントリーシート通過が難しいと言われる業界

エントリーシートの通過が難しいと言われる業界は

・食品業界

・マスコミ業界

・出版業界

が特に難しいと言われており、どこも学生からの人気も高い業界になっています。

これらの業界を志望する人は特に、エントリーシートをどうやって通過するのかを考えることは必須になります。

 

 

負けなしのエントリーシートを書くためにやるべき手順

STEP1 自分の強みや弱みを書き出す

まずは自分の強みを書き出すことが大切です。

要は自己分析的な部分ですね。

エクセルシートなどにまとめておきましょう。

 

※画像は私の書き出したものの一部です

こんな感じで本当に簡単にでもいいので書き出しておきましょう。

そして何か思いついたらその都度加筆するようにしましょう。

 

書く際に注意すべきことは、企業ウケを狙って自分が強みだと思えていないことまで書いてしまうことです。

就活あるあるなのですが、「こんなことを書いておけば企業側からの評価が良くなるのではないか?」と

ありもしない強みを書いてしまい、自分を実力以上に見せようとする。

そんな学生が必ずいます。

 

これをやってしまうと、エントリーシートが通ったとしてもそのあとの面接で落ちるハメになり

結局志望している企業から内定がもらえないなんてことになるので、

強みを書き出す際は、ありのままの自分の強みを書き出すようにしましょう。

※あくまでゴールは内定をもらうことです。そこを忘れないようにしましょう。

 

ここで、「自分の強みを書けと言われても強みなんて思い浮かばない」という人がいますが、

大丈夫です。

これまでの人生で頑張ったことの1つや2つは誰にでもあるはず。

小学生時代。中学生時代。高校生時代…

そこから考えていけば必ず強みは見つかります。

学業、部活動、熱中していたものから見つけやすいかもしれませんね。

 

ここがある程度書き出せないと、エントリーシートを書く段階までいけないので考えていきましょう。

 

STEP2 企業の採用HPから企業の求める人材をリサーチする

基本的に企業のHPには『求める人材像』というものが書かれたページがあります。

そのページに書いてあることを紙やエクセルに書き出しましょう。

これを行うことで企業が求める人材像を明確にすることはできます。

 

ここでは企業が求める人材像に自分を近づける必要はありません。

あくまで『知る』ことが大切なのです。

ここで企業の求める人材像に自分を近づけようとすると『偽りの自分』を作らなくてはならなくなり

後々苦労することになってしまいます。

 

まずは自己分析。そして企業をリサーチしていきましょう。

 

STEP3 自己分析の結果と企業の求める人材像の共通点を見つける

自己分析、企業リサーチまで終わったら最後に『共通点を見つける』作業をしていきます。

わかりやすいように、先ほどの私の自己分析の例も交えて説明していきます。

 

企業Aの求める人材像

・タフな状況でも楽しめるほどの情熱がある

・自己成長の意思がある

・正しい判断のためには上司との衝突もいとわない

・協調性を大切にし、仲間と共に目標達成に向けて全力で取り組める

このような人材像を求めていると企業のHPに記述があったとしましょう。

 

そこで先ほど作った自分の強みシートの出番がきます。

・タフな状況でも楽しめるほどの情熱がある

ここに当てはまるのは、「継続力がある」「我慢強い」「向上心がある」「自己成長意欲が旺盛」などになるでしょうか

 

このような形で、自分の強みと企業の求める人材像の共通点を見つけていきます。

 

ここでうまくマッチする部分が見つけられると、

エントリーシートにほぼ必ずある「学生時代に力を入れていたことはなんですか?」といった質問に対しても

ただ自分の書きたいように書くのではなく、

企業のニーズを的確に捉えた内容で答えることができます。

 

余計なことをダラダラと述べるのではなく、必要なことを的確に答える。

この能力は社会人としても必ず必要になる能力です。

 

今回は大枠の大まかな内容になりますが、

エントリーシートの書き方が全くわからない人。

なかなかエントリーシートが通過しなくて悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

 

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