人生で成功したい人必見! 成功者の定義ってなんだろう?

人生で成功したい人必見! 成功者の定義ってなんだろう?

こんにちはゆっぴーです。

今回は、成功者の定義について僕なりの見解を述べたいと思います。

 

と言うのも、人生における『成功者』と呼ばれるような人たちはたくさんいますが、

『成功』の定義というのは人によって異なることは明白です。

 

お金持ちになることが成功という人もいれば

愛する人と一生添い遂げることが成功という人もいます。

人間という生物単位の観点で見れば、もはや子孫を残せている時点で成功ということもできるわけです。

 

そんな抽象的すぎて定義することが困難な『成功者』の定義について

考えるきっかけとして今回の記事を読んでいただければ幸いです。

 

 

成功者の定義とは?

『成功者』を辞書で引くと「困難な目的を成し遂げたもの」といった表現がされています。

これは定義としては非常に曖昧なもので、

考え方によってはちょっとした目標を達成すれば成功者といってもいいわけです。

 

しかし、多くの学生や社会人に「成功者ってだれ?」と聞くと

Appleのスティーブ・ジョブズやAmazonのジェフ・ベゾス、ソフトバンクの孫正義など

お金持ちな人が名を連ねることが多いです。

 

これは今生きる社会構造が『資本主義社会』

つまり資本(人・モノ・カネなど)を多く持っている人が強者となる社会構造になっているからこその回答なのかなと思います。

 

実際、お金を持っていれば大抵のやりたいことはできるというのは事実ではあります。

僕も一生遊んで暮らせるお金があればいいなとは思うのでやはりお金というモノに価値を感じていることは否定できないでしょう。

 

しかし、僕は「お金があれば成功者なのか?」と言われると、そうではないと思います。

僕にとっての成功者は「1日1日を楽しんで生きている人」です。

 

最終的に多くの人が行き着く先はここなのではないかなと思います。

「1日1日を楽しんで生きている人」

「困難な目的を成し遂げたもの」といってもいいのかなと思います。

 

 

「1日1日を楽しんで生きている人」とはどんな人か?

「1日1日を楽しんで生きている人」とは、

文字通り1日をそして今を楽しんで生きれる人のことを指します。

 

人によって成し遂げたいことは異なります。

これを書いている僕と読んでいるあなた2人の人間性や今までの経験が異なるように

近い考え方などを持っていようとも全く同じものではありません。

 

しかし、そんな中でも共通している感覚は「1日1日を楽しんで生きたい」という感覚だと思います。

もし、「明日も嫌なことしかない」「明後日も」そして「将来も」

こんな嫌なことしかない人生だったら生きたいと思うでしょうか?

 

僕だったらそんな人生嫌です。

正直「生きていて辛いことが多いな」という時期もあります。

最近だってそうでした。

しかし、そんな辛い中にも少しの楽しみがあったり、達成感があったり

そういう嬉しいことや楽しいこともある人生だから明日に希望が持てて生きることができるのではないでしょうか?

 

金持ちになって何不自由ない生活を送れていたとしても、

なんだか人生やりきってしまった感があって、特にやりたいこともないし何しているんだろう…

という人生だったら成功者とは言えないでしょう。

 

逆に、お金がなくても明日は何しようかな?と考えて人生を楽しんでいる人であれば

人生の成功者と言えるはずです。

 

今を楽しみ、明日、明後日、将来にいろんな希望や楽しみを持ちながら生きる。

これが成功者になるための秘訣ではないでしょうか。

 

今回は、僕が勝手に定義付けしてみましたが、

皆さんも自分なりの人生の成功者を考えてみてはいかがでしょうか?

 

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