変化する就活最前線! コピーライティングを学んでエントリーシートを完全攻略!

変化する就活最前線! コピーライティングを学んでエントリーシートを完全攻略!

こんにちはゆっぴーです。

 

そろそろ就活の準備をしている学生も多い頃だと思います。

毎年この時期になると『就活ガチ勢』と言われるような人たちは着々と準備を進め始めまていますよね。

毎年就活は日本の一大イベントになります。

ひょっとするとあなたの人生を決める大きな選択の場といっても過言ではないのではないでしょうか?

 

そしてそんな就活をガチで進める就活生たちに今だから勉強しておいたほうがいい就活対策として

コピーライティングというものを紹介したいと思います。

 

 

そもそもコピーライティングってなに?

Google先生によると『主に広告を書く時の文章術を指す』と回答してくれます。

 

これをもう少し深掘りして言うと、

『人間心理を深く理解して、音葉で読者の行動を変えること』です。

人に影響を与える文章表現術といってもいいかもしれませんね。

 

これは一種のライティングスキルと言えるものですが、

主にブロガーの人やアフィリエイターの人たちがよく使っている手法です。

 

ではなぜブロガーでもアフィリエイターでもない私たち就活生がコピーライティングを学ぶ必要があるのでしょうか?

 

 

コピーライティングの本質は人間理解にある

『コピーライティングの本質は人間理解にある』

これがいちばん大きな理由です。

先ほども軽く説明した通り、コピーライティングとは単にライティングスキルと言うだけでなく、

本質的には、文章で人を動かす=人を動かす文章を考えなくてはならない→人間理解と言うことになります。

 

このコピーライティングのスキルを身につけることは、人間心理を理解していくことにも繋がっていくのです。

 

では、ここでよく考えて見てください。

エントリーシートにしても、面接にしても、採用の判断をするのは誰でしょうか?

 

そうです。同じ人間です。

ロボットが面接するわけではないのです。

 

判断するのはあくまで同じ感情のある人間である面接官です。

その面接官の心を射止めるような表現ができることは最大の強みになります。

 

心を射止める要素はなんでもいいです。

いかに自分を欲しいと思わせることができるか。

これが就活で一番大切なことです。

 

また、心理学は人間が関わりあう世界だからこそ必ず使える自分の強い武器になるので、

心理学を勉強すると言う意味でもコピーライティングは学んでおくと良いと思います。

 

 

エントリーシートで他者を圧倒するような文章が書ける

これも非常に大きなメリットになります。

エントリーシートとは企業側に自分の事を文字と言う媒体を用いて売り込むものだと考えてください。

と言うかそれが全てです。

 

そもそもこんな面倒なエントリーシートなるものは何のために書く必要があるのでしょう?

企業側の目的としては大きく2つですね。

 

・あなたと言う人間の経歴を知ること

・応募人数が多かった時の足切り

この2つです。

 

採用人数が多いと言われる

某大手金融機関Mフィナンシャルグループといえども1,800〜2,000名ほどの人数しか採用しません。

これを見て全然多いじゃん。

と思う方もいると思いますが早まりすぎです。

よく考えて見てください。

 

全国には280万〜300万人の大学生がいて、単純計算でも1学年に70万人近くの学生がいるわけです。

そしてその70万人が就活が始まった瞬間に一斉に企業の応募にエントリーするわけです。

そう考えると1,800〜2,000人の採用なんて全然多くないんです。

 

そしてこうなった時に応募者全員を面接するほどの余裕は企業側にだってないわけです。

企業側も就活に全ての時間と社員を投下することができれば可能なのかもしれませんが、

採用の期間だからといって本業を放棄して事業の売上が立たず倒産なんてことになってしまっては元も子もないわけですからね。

 

企業としてはエントリーシートを提出してもらって、その人の大まかな経歴を知り、

我が社に欲しいと思った人のみに面接を受けてもらうのが一番手っ取り早いわけです。

そうなるとエントリーシートと言うのは就活において非常に重要なものであるあると言うことがわかると思います。

 

とはいえ所詮は文字媒体での経歴書です。

あなた側としてもあなたの人間性を十分に伝えるのには限界があるわけです。

と言うかもはや人間性まで理解してもらおうとするのは無謀と言えます。

 

企業としてもそれは理解した上でエントリーシートと言う手段を取っているので、

いかに興味を持て読んでもらえる文章を書けるか。ここが勝負になります。

まさにコピーライティングのテクニックが真価を発揮する時になるでしょう。

 

エントリーシートは読まれるものなんだと言う意識を強く持って、

読み手側が楽しく興味をそそられるような文章表現を目指しましょう。

 

そうすればたとえ誇れるような実績がなくとも、

ちょっとした経験を興味を持ってもらえる表現に変えて書くことでESの通過率は自然に高まります。

 

今ならまだ間に合うので、

これから就活対策を本気で取り組んでいこうと思っている人はぜひコピーライティングを学んでみましょう!

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