自分の意見を言えないのは今日でおしまい! 圧倒的自信のつけかた

自分の意見を言えないのは今日でおしまい! 圧倒的自信のつけかた

こんにちは。ゆっぴーです。

今回は、自分に自信が持てない人がどうやったら自信を持てるのか?

その理由とタイプにあった自信のつけかたを紹介したいと思います。

 

と言うのも、僕自身がまったく自信の持てなかった人間なんですね。

そして日本人にはそういう人が多いです。

 

きっと日本の教育がそうさせてしまっているのではないかと思うのですが、

そんなことを言っていても仕方がありません。

 

まずはじめに言っておくと、いつでも誰でも自分に自信をつけることはできます。

人前でまったく話せなかったコミュ障陰キャの僕でもバーテンダーやっちゃったり

多くの人の前で偉そうに講演しちゃったりと、

もうコミュ障陰キャだった頃の自分が懐かしいくらいです。

 

とは言え未だに自分のことが信じられなくなって自信を失うことだって多々あります。

しかしそんなものは「なぜ自分に自信が持てないのか」それを知っていればあとは改善すればいいだけなのです。

 

おそらく自分に自信が持てない人は『どうすれば自分に自信が持てるのか?』ということと

『自分のタイプにあった自信のつけかた』をわかっていないだけです。

 

世の中には自信のつけかたを紹介しているものはたくさんありますが、

自分のタイプにあった自信のつけかたを教えてくれるものは非常に少ないです。

 

なので今回はあなたのタイプにあった自信のつけかたを知っていただければと思います。

 

 

そもそも自信には2種類ある

タイプを見ていく前にまず、『自信』というものの定義について考えていきたいと思います。

 

皆さんは自信ってなんだと思いますか?

 

意見は様々だと思いますが、

僕は「目に見える結果を出すことが自信になるもの」だと思っていました。

すなわち『他人の評価』=『自信』ということです。

これは、日本人には特に多いタイプだと思います。

 

でも実際に考えてみると自信ってそんなものではないはずです。

 

自(みずから)を信じると書いて自信です。

まず自分を信じることから自信は生まれてくるはずなのです。

 

しかしそれが日本の教育を受けていく中で

『他人の評価』=『自信』に変わっていってしまう人が多いのです。

 

だから日本人は自信がない人が多い。

『他人に評価される (目に見える成果をあげる)』ことが自信に繋がると思っている人が多いからです。

 

しかしそれを否定するつもりは一切ありません。

なぜなら人は皆『承認欲求』というものを兼ね備えているからです。

 

この承認欲求がいい結果をもたらすことだって大いにあります。

むしろこの承認欲求があるからこそ人は頑張ることができるのかもしれません。

 

自信には

『自分はできると思い込むことで生まれる自信』(自分を信じる内的要因)

『他人に認められてつく自信』(他人からの承認欲求による外的要因)

この2種類があることをまず理解しておきましょう。

 

 

3つのタイプと自信のつけかた

1.根拠はなくとも自信を持てるタイプ

このタイプは自信を持つという観点においてはある意味で最強かもしれません。

しかし、根拠なき自信には注意が必要です。

 

何も結果を出していないのにも関わらず自信のある素ぶりばかりしていると

『口だけ』の人間になってしまいます。

 

このタイプの人は、『有言実行』

最初からできている必要はないので、

まずは自分の理想までやりきれる自信を持っているという意味で自信を持ちましょう。

 

そしていったからには最後までやりきる。

そこまでできればきっと怖いもの無しで突き抜けていくことができます。

大成功。偉業を成し遂げることだって夢ではないでしょう。

 

まずは全員このタイプまで行き着くことが1つのゴールなのかもしれません。

 

2.目に見える結果があって自信が持てるタイプ

このタイプは逆に言えば結果がないと自信が持てないタイプです。

良く言えば『謙虚』なのかもしれませんが、

結果が出ていなくても自信は持ってもいいと思います。

自信があるように見せていると思わぬチャンスが流れ込んできて

それが大きな成長の機会になることも多いですからね。

 

それができないのであればとにかく目に見える結果を出しましょう。

そうすれば自分に自信が持てるはずです。

 

と共に、このタイプは結果を出した途端に横暴になる傾向があるので、

結果を出したから偉いわけでは無いということを肝に命じておきましょう。

そこまで努力をできた過程が自信に繋がるのであって

一度出した結果に慢心して努力を怠るようなことにならないようにしましょう。

 

結果が出てない時期は病みやすいタイプではありますが

どうか自分に頑張れているだけ偉いんだよと言い聞かせてあげてもう少し自分自身を労ってあげましょう。

 

3.目に見える結果があるのに自信が持てないタイプ

このタイプの人は完璧主義でとてつもなく向上心が強いタイプが多いです。

十分すごいのに周りには「大したことないよ〜」と口癖のように言ってしまいます。

 

正直このタイプは相当優れたものを持っています。

なのでどこかからお声がかかってもおかしくないレベルとも言えるでしょう。

なのに自分に自信がないがゆえにアピールができない。

そして何かチャンスがあるときにそれをうまくモノにできない傾向があります

 

あなたには自信を持っていいだけのものはあるので

ぜひもっとアピールしてみてはいかがでしょうか?

 

アピール力をつければ次々とチャンスが流れ込んできて

今以上に進化することができます。

あまり自分を過小評価しないでもっと胸を張って生きるといいです。

 

 

まとめ

真の意味で自信を持つためには

『自分はできるという思い込み』『目に見える結果』

この両方が大切です。

 

既に自信がある人は結果を追い求め、

自信がない人は実力が伴っていなくてもいいので失敗を恐れず自分を信じてみましょう。

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