集中できない!と悩むのは今日でやめよう 誰でも集中力はつけられる!

集中できない!と悩むのは今日でやめよう 誰でも集中力はつけられる!

集中力が続かない。

もっと集中力が続けば生産性も上がる気がするのだが…

そんな悩みを抱えている人はとても多いです。

 

そして、最近は特に誘惑が多い時代です。

勉強をしていてもついついスマホに手が伸びてしまったり、

仕事中でも雑念ばかりが出てきて集中できなくなってしまったりという経験がある人も多いのではないでしょうか?

 

スマホの普及によって情報が入りやすくなった今であるからこそ

集中力が持続しにくい。という現象がより顕著に現れるようになってきました。

 

しかしそんな悩みは今日で最後です。

集中力の秘密について知り・実行することで、自分の人生を大きく変えるきっかけにしてもらえればと思います。

 

 

集中力をつければ1年が13ヶ月になる!?

同じような仕事をしていても早く終わらせることができてなおかつ良い結果を出せる人は一体何が違うのでしょうか?

持って生まれた才能ということもできるのかもしれません…

でも、頭抜けた才能を持った人というのはそうたくさんあるものでもなく、ごくごく稀なものです。

もしかすると仕事が早いように見える人も陰でものすごい時間を費やしている可能性もあります。

 

普通の人と、いわゆる容量のいい人。

この差は才能ではありません。

短時間で結果を出せる人は『集中力を発揮する方法』を実践しているから差をつけることができているのです。

 

自分の身の回りにあるもの全てに注意力を奪われ、その結果何1つ集中できない状態から

目的からやるべきことを絞り込み、的を絞って集中する術を身につけていることで

集中力をコントロールできているのです。

すると、同じ1時間でも処理できる『量』に変化が出てきます。

 

1日24時間という時間は、全ての人に平等に与えられている平等な 『資産』です。

同じ時間が平等に与えられているからこそその24時間をいかに効率よく使うのかが我々の永遠の課題と言えるでしょう。

 

短時間で多くのことを学び、質の高い成果を出せるように変わるということは、

それだけ『勉強時間』や『仕事時間』を圧縮することができるということです。

 

その結果、1日で平均的な社会人の6ヶ月に相当する生産性を発揮することだって可能になります。

 

 

集中力を自在に操るエンジンになるもの

集中力を発揮するためにはなんらかの原動力となるものが必要です。

車をイメージしていただけるとわかりやすいと思いますが、

車が発車するためにはまずエンジンを回す必要があります。

そしてエンジンを回すためにはガソリンが必要ですよね。

 

このように、集中力を発揮(車の発車)するためには何かしらの原動力になりうるものが必要です。

 

その主なものが以下の7つになります。

1.場所

2.姿勢

3.食事

4.感情

5.習慣

6.運動

7.瞑想

です。(※それぞれ詳細を書いたものをリンクで繋げてあります)

 

まずはこれらを見直してみることから始めていくと集中力を高めることができます。

さらにこれらを見直していくと副次的な効果として、

健康面の改善やプライベートの充実と人生のあらゆる面で豊かになっていくので、

自分のペースですぐに変えていけそうな部分から変化させていくと良いです。

 

また、上の7つを習慣化させることができれば良いのですが、

習慣化するには時間がかかるものです。

最低でも3ヶ月は覚悟しておきましょう。

 

そして人間は忘れやすい生き物です。

気づいたらいつも通りの生活になってしまっているというのはよくある話です。

特にネットで見たものは忘れやすいというデータもあります。

これは、わからないものはGoogleで検索すればいいと脳が勝手に思ってしまうことが原因で、

ベストなのは学んだことは紙に書き写しておくことです。

 

そして、習慣化するまでは書き写したものをいつでも見えるところに貼っておくことが大切です。

まずは集中力を高めるための第一歩を踏み出すためにも、

紙に写すことを意識するようにしましょう。

 

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