現役大学生が伝えたい大学生のうちにやっておくべきこと

現役大学生が伝えたい大学生のうちにやっておくべきこと

大学生は人生の夏休みとはよく言ったものだなーと。

誰が言い始めたのかはわかりませんが割と的を得ているなと感心している今日この頃です。

 

というわけで今回は、

『大学生のうちに必ずやっておくべきこと』をいくつかご紹介したいなと思います。

 

というのも僕自身、現在3年生の文系大学生でして、

「もうすぐ卒業になっちゃうなー」と思ったわけです。

 

そう考えたときにすごい後悔していることがあって、

この後悔って一生残るな〜って思うわけですよ。

 

だからこそ最後の1年間は全力でやりきろうとと思っていますが…

 

まあ、今はまだ大丈夫って思っている人も意外と大学生の時間って短いから

後悔ないように全力で生きてほしいっていうのが

これを書いている僕からの願いです。

 

 

大学生は「経験」を積むべし

まず大前提として心に刻み込んでおいてほしいのが、

とにかく『経験』を積むことを1番に考える学生生活にしたほうがいいです。

これは断言できます。

 

とにかくなんでもいいので『経験』することに重きをおきましょう。

間違っても、勉強に明け暮れて机の前にずっといるなんてことはしないほうがいいです。

 

なぜかって、僕は座学の勉強だけなんてほぼ無意味だと思うからです。

勉強をするなと言っているわけではないです。

むしろ勉強はしたほうがいいです。

 

僕がここで言いたいのは、『座学』の勉強以外にも時間を費やすべきことはあるのではないかということです。

 

座学の勉強ばかりしているくらいであれば、

もっと外の世界を見ていろんなものに触れて考えていたほうがよっぽど将来のための勉強になると思います。

 

大学という空間は、高校までとは違って『自由』な場所なのです。

その自由をそして経験を圧倒的に感じる4年間にできると後悔がなく卒業できるのかなって思います。

 

 

とにかくいろんなことに挑戦しよう

これはむしろ大学生に限った話ではありませんが、

若いうちはとにかくいろんなことに挑戦したほうがいいです。

 

恋愛するもよし。旅に出るもよし。課外活動に精を出すもよし。

バイトも。遊びも。ビジネスをはじめてみるのもいいかもしれません。

 

とにかく今まで全く関心がなかったものでも、挑戦してみてください。

若いうちは貯蓄など細かいことは考えず、自己投資に全てを捧げて自分の市場価値を上げることに全力を注ぐべきです。

 

若いうちにいろんなことに挑戦しておくとその経験自体が大きな『価値』になります。

今はお金がないけどクラブのVIPに座ってシャンパンを開けてみたり

女遊びしてみたかったり、海外旅行してみたり。最高級ホテルに泊まってみたりと。

なんとなくでも「やってみたいな〜」って願望がいくつかあると思うんです。

 

やってみたいと思うのであればできる限りのことはやったほうがいいです。

もし大学生のあなたが最高級ホテルに泊まりたいなどと言ったら、

世の大人たちは「お前にはまだ早い」「お金の無駄だから貯めておいたほうがいい」と言われるでしょう。

 

でも、ここで一度経験しておくことは間違いなくプラスになります。

 

僕は、今現在は4億円貯めるという目標ができたので、最低限のもので生活していますが、

昔は思いっきり使っていました。

 

調子に乗って高いホテルに泊まったり。

一人で2万近くするようなコース料理を食べに言ったりと。

今思えば散財していたなーと思います。

でも経験のためにお金を払っていたことに後悔はありません。

 

なぜなら、そういう世界がある事を身をもって知ることができたからです。

僕はその『経験』を経て気づけたことがあります。

 

やっぱり自由にお金が使えるって最高です。

当時はお金が無いのに無理して豪遊していましたが、

次は余裕をもってこの場に居られるようになりたいと本気で思うことができました。

 

そもそも人間は基本的に、自分が経験したこと以上のことは理解できません。

経験がないと頭では理解しているつもりでもわからないことって多いんです。

だから経験する必要があるんです。

 

例えば、あなたがどれだけ熱を込めて高級な焼肉が美味しいということを伝えようとしても

実際に食べたことのない人は、「美味しいには美味しいんだろうなー」くらいまでしか理解することができないのと同じことです。

実際に高い焼肉を食べたことのある人であれば、

部位も様々で脂の乗り方もよくてまるで口の中で溶けていくかのような美味しさということが想像できるかもしれませんが

一度も高い焼肉を食べたことのない人は、口の中で溶けるような感覚と言っても『経験』がないのでわからないのです。

 

これが先ほどから言っている経験の大切さです。

焼肉の例は比較的身近で、わかりやすいものにはなっていますが、

これが『旅行』だとか『高級ホテルを満喫する』ということに変わった瞬間になぜか同じような思考が働かない人が多いのです。

 

旅行や高級ホテルだって経験してみればいいはずなのになぜか高いハードルがあるように感じられてしまって

なかなか経験することができない。

これは非常にもったいないです。

 

僕ももっと早くこのことに気が付けていれば、

より多くの国々に海外旅行に行っていたと思います。

 

確実に言えるのは、

若いうちは貯金する期間ではなく、自己投資をして自分の市場価値を上げる時期であるということです。

『海外旅行で他国の文化に触れた経験』『若いうちに高級ホテルに泊まって最高級のサービスを知ることができた経験』

『散財しすぎると改めてお金のありがたみや大切さを学ぶことになる経験』なんでもいいです。

 

成功も失敗も全てがあなたの大きな『経験』になります。

失敗もいい経験になると捉えてとにかく挑戦し続けましょう。

 

 

後悔するのではないかというくらいダラダラする

これは絶対にやっておくべきです。

僕はこれから満喫しようと思っています(最近始めました)

 

というのも僕自身、大学でも部活動をやっておりそれに加えてビジネスの勉強やら何やらを始めたわけです。

当然学校にもちゃんと行っていました。お金だって欲しいので寝る時間はバイトにつぎ込んだりもしていました。

一時期は彼女と遊びまくっていた時期もありましたが…

とまあそんな感じでせわしなく大学生活を送っていたわけです。

 

で、忙しすぎるとパンクしてきて精神的にも不安定になってきたりし始めるんですよね。

しかも暇そうにしている大学生を見ていると無性に羨ましくなってくるという…

そうするとまあ当然気力も持たなくなってきて、な〜んにもやりたくなくなってくるわけです。

(ちなみに今の僕がまさにこの状況です)

 

そして最近は一旦色々やめて落ち着きたいなと思ったので、執筆活動以外の活動はほぼやめてしまいました。

そしてまっさらな状態になった今何を感じるか?

 

本当に自由を感じますね!

何をする必要もない。ダラダラしたいだけしてただ好きなことだけやって過ごすだけの日々です。

これって意外といい時間になったりもするんですよね。

暇でストレスがないからこそ、『自分って何者なんだろうなー』とか『自分って何を求めて生きているのかなー』とか

とにかく色々『考え始める』わけです。

 

この『考える』という行為こそが非常に大切なのです。

※上の文をもう一度読んでください。

 

今の時代に生きる人々は情報が溢れている中で常に正確かつ最新の情報を取ることをが求められている時代です。

そして、そんなことを重視する背景のせいか、『ゆっくりと考える (思考を巡らせる)』時間が取れていないことが多い

というのが現状です。

 

常に脳は外向きにアンテナを貼っており、自分の内側との対話ができていない。

それによって自分のやりたいこと、自分の考えが定まっていないという人は非常に多いです。

僕もその状態であると思っています。

 

最近色々挑戦して『経験』をしつつ、ゆっくりと『考える』時間を設けることで頭の中が整理されてきている

感覚があり、自分の中で答えが見つかりそうなので、本当にこのダラダラと過ごす時間を設けることは有意義だなと感じています。

 

また、こんなことは考えていなくてもよくてただ単に休むという意味合いでもいいと思います。

ダラダラするのに理由は必要ありませんし、ダラダラしたいからダラダラするというのが正解ではないのかなと僕は思っています。

 

とはいえ社会人になってダラダラしたいから会社を休めるのか?というとそんなことはないと思います。

だからこれはある意味学生の特権でもあります。

会社からは給料がもらえるので働く必要はあります。

しかし、学校はあくまで通っている私たちがお金を払っているので決める権利はこちらにあるわけです。

 

今しかできないことと考えれば今やっておくべきです。

卒業してからもう少しダラダラする時間が欲しかった…などとならないよう、学生中にダラダラ生活を満喫しましょう。

 

 

とにかく女の子と遊びまくる

これも絶対にやっておくべきです。

少々きつい言い方をすると、これができない人は負け組です。

 

よく考えてください。

各人それぞれ追い求めているものはあるにしても、人間という生物である以上は

子孫を残すことは人間としての大切な役割であるわけです。

 

将来的に子孫がどうこうという話は置いておいて、とにかく遊べるだけのチカラはつけておきましょう。

 

そもそもたくさんの女の子と遊べるということはあなたにとってプラスでしかないわけです。

狙った子を落とす場合であれば、あなたの自分の売り込み方や相手の引き込み方が上手かったからだということもできます

ここで大切なポイントは、営業も恋愛も一緒であるということです。

 

恋愛。まあ遊び上手な男性は営業も上手いことが多いです。

結局は恋愛もその人の魅力があってうまくいくことであり、営業も同じことが言えます。

 

1人の人間としてかっこいい人間になるためにも女の子と遊べるくらいの実力は持っているべきでしょう。

 

 

まとめ

・とにかく圧倒的『経験』を積むべき

・理由はともあれダラダラすべき

・女の子と遊びまくるべき

 

 

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