騙されないための情報の取り方(ネット活用法)

騙されないための情報の取り方(ネット活用法)

どうも。

今回は、より快適に暮らしたいと思う人のための『情報の取り方』についてです。

 

今はネットが発達し、

『正確な情報をどれだけ早く手に入れることができるか』

ということが損得に大きく関わってくる。そんな時代に変わってきています。

 

ではその中で僕たちはどう生きていけばいいのでしょうか?

 

これは、『情報収集能力の向上』『情報精査(分析)能力の向上』が必要であると結論づけたい思います。

 

これを極めることができたとしたら

大きな成功を収めることも、

他のみんなよりもお得に節約して生きることだって可能なわけです。

 

ではまず『情報の取り方』について見ていきましょう。

 

 

『一次情報』と『二次情報』があることを理解するべき

まず、『一次情報』『二次情報』という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

 

簡単に言えば、

『一次情報』は正確性の高い生の情報

『二次情報』はなんらかの修正が入っている情報

と分類することができます。

 

一次情報は『国の機関が発行しているもの』や『国に提出されている書類』などが

ここに当たります。

 

二次情報は『テレビなどのメディア』『ネット上の記事』がここに当たります。

 

この2つの違いはなんでしょうか?

 

それは、『その情報提供に利益が絡んでいるかいないか』です。

一次情報を出している国の機関は、『報告書』として提出しているというところが

鍵になります。

『報告書』なので、当然発行したことでそこからの利益などは考えていません。

 

しかし二次情報はどうでしょうか?

テレビが例として非常にわかりやすいのですが、

そもそもテレビってどのようにして利益が出ているかご存知ですか?

 

テレビは『広告収入』で利益を上げているのです。

みなさんも「この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りしております」というフレーズに

聞き覚えがあるはずです。

 

広告を出したいスポンサーが広告掲載費としてテレビ局側に支払ってくれるお金こそが

テレビ局の利益になります。

 

ここで何が言いたいのかというと、

テレビ局にお金を払ってくれているスポンサー企業の悪口を番組中にいうことはないだろう

ということです。

これはすなわち、企業のいい面のみを宣伝することになるため

情報操作が行われているということになるのです。

 

テレビ局がもし番組中にスポンサー企業の悪口を言うようなことがあれば

その企業はもうスポンサー料を払わなくなります。

 

そうなってしまうとテレビ局のビジネスモデルとしては大損害であるため

決して悪口を言うことはないでしょう。

 

となると、ビジネスモデル上仕方ないことであったとしても

消費者(テレビの視聴者)にとって少し損になると言うことも考えられます。

 

 

得をしたいと思うのであれば、メディアに踊らされず

自分で一次情報を掴みに行く習慣をつけられるといいかと思います。

 

 

なぜかみんな見ない情報の宝箱

普段みなさんは何か調べようと思ったときに

『検索窓』に文字を入力して調べているかと思います。

 

もちろんそれでいいのですが、

記事によって書いてあることはまばらであり、

全ての記事が信用できるわけではありませんよね?

 

そして、知らないからこそ僕たちは検索をかけるのであって

予備知識の少ない状態で情報の信憑性を確かめるのは極めて困難です。

 

そんな情報の多い世界で、限りなく正確に近い情報提供を行っているのが

国の機関(省庁・日銀・首相官邸)などです。

 

国の機関は嘘をつくことが極めて困難です。

嘘をついて国民をあざむき続けるわけにはいきませんし、

そもそも国から発行されていたのであればそれが新しいルールであり

正確どうこうの問題ではなく、国が決めたことなので従うほかないと言うのが事実でしょう。

 

確かに国の機関のHPは見辛いです。

あれは読ませないためにわざと難しく面倒臭く作っているのではないかと思うくらい

見辛さに特化したページだと思います。

 

しかし、ここから収集できる情報は非常に利用できたり、知っておくと得するようなことが多く書いてあります。

 

言うなれば、『情報の宝箱』です。

 

普段あんまり気にしないであろう『税金』

調べてみると結構面白いですよ。

条件次第では税金が還付されて戻ってきたり…

税金で得する方法も色々あるんですよね〜

ぜひ国税庁のページを見てみるのはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

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