ベッドで〇〇するのをやめるだけで快適な眠りが手に入る その〇〇とは!?

ベッドで〇〇するのをやめるだけで快適な眠りが手に入る その〇〇とは!?

どうも。ゆっぴー(@yuppyeconomy)です。

 

最近夜に『寝れない』という悩みがありました。

一応学生なので、学校にも行かなくてはならないわけです。

 

大事な授業や打ち合わせの日に限って寝坊してしまう。

自分ってダメなやつだな。と自己嫌悪に陥って

学業や仕事のパフォーマンスも下がる。

 

こんな感じで、『寝れない』ということがすごい悩みになっていたわけです。

 

多分、夜なかなか寝付けないという悩みを抱える人は多いのではないかと思います。

 

なんとか改善したいなと思い試行錯誤している時に僕が見つけた

とっておきの方法があったので

今回は、『寝れない』悩みを改善するための方法を書いていきたいと思います。

 

 

寝れない理由はベッドでの行動にあった

なかなか寝れないなと思っている方。

「ベッドで本を読んだり作業をしたりしていませんか?」

 

そう言われてみるとやっているかもしれない。

という方は要注意です。

 

そのベッドでの作業や読書、スマホをいじるなどの行為が

あなたを快適な睡眠から遠ざけてしまっています。

 

これは僕自身よくやってしまっていたのですが、

僕は寝る前に本を読むことを日課としていて

よくベッドの中で本を読んで眠気が来るのを待って寝る

ということをやっていました。

しかし、これが睡眠にとっては非常によくないことなのです。

 

人間の脳というのは面白いもので、

習慣化するとカラダが勝手に反応するようになるんですね。

 

スポーツをやってた方なんかだとわかりやすいかもしれませんが、

ずっと反復練習をしていると、そこまで意識していなくても

無意識下の意識が勝手に働いて動ける。

 

ということがあるかと思います。

 

例えば野球をずっとやっていて守備をする時

一塁に投げるか二塁に投げるのか。

そういった判断はしますが、ボールを投げるぞという意識はしないと思います。

 

でも、ボールを投げることが苦手な一般人の場合

ボールの持ち方や投げ方、腕の振り方にまで意識して投げなくてはなりません。

 

結局全て同じで、習慣化してしまえば意識せずとも

自分の無意識下で脳がこれをやるんだね。と判断するようになるわけです。

 

 

睡眠に置いて同じことを考えると、

ベッドで本を読んでいる人の場合は

脳が「本を読むための場所に来た」と判断し

 

ベッドでYouTubeをみている人の場合は

「YouTubeを見るための場所に来た」と判断し

 

仕事をしている人の場合は

「仕事場にきた」と判断してしまうようになるのです。

 

これが『寝れない』ことの最大の原因になっている人は

少なくはありません。

 

特にベッドの中でYouTubeをみている人の割合は結構多かったりするのではないでしょうか?

 

これは習慣なので改善には少し時間がかかってしまうかもしれません。

しかし、意識して「今ベッドの中でやってしまっていることを別の場所でやる」

これだけで脳の習慣の感覚を変えてあげて『寝れない』という悩みを解決することができます

 

 

寝れない悩みの改善方法

先ほどいったように

「ベッドは寝る場所」という習慣を脳に植えつけてあげることが大切です。

 

この習慣化はどんなものよりも大きな効果が期待できます。

タバコが好きな人がタバコをやめるのが難しいように。

YouTubeを見るのが好きな人がYouTubeを見るのをなかなかやめられないように

 

私たちは何かしらの「習慣」「くせ」を持っています。

 

今回の場合は

ベッドに入ったら何もしない。

ただそれだけです。

 

最初のうちは意識的に

寝室に余計なものは置かないことで強制的に行動できないようにするか

ベッド以外の場所で読書したりYouTubeをみたりして

眠くなったり、飽きたりしたらキリのいいところでベッドに入って寝る。

 

これを実践してみてください。

 

習慣を変えるということをするので

うまくいくと根本的な部分から『寝れない』原因の解決になるでしょう。

 

寝られない悩みを抱えている方は

併せてこちらもどうぞ。

http://yuppyblog.com/2018/10/12/post-66/

 

雑学カテゴリの最新記事